KTMジャパンが東京モーターサイクルショーに出展 同ファミリーの「ハスクバーナ」や「ガスガス」も複数台展示
KTM Japanは、2022年3月25日より開催される「第49回東京モーターサイクルショー」に出展し、「KTM」をはじめファミリーブランドである「ハスクバーナ」および「GASGAS」の最新モデルなど、複数台を展示予定です。
KTMファミリーのハスクバーナやガスガスも展示
KTM Japanは、2022年3月25日より3日間、東京ビッグサイトで開催される「第49回東京モーターサイクルショー」に出展し、「KTM」をはじめファミリーブランドである「ハスクバーナ・モーターサイクルズ」(以下、ハスクバーナ)および「GASGAS(ガスガス)」の最新モデル、また「WP SUSPENSION」を装着した車両など複数台を展示予定です。

KTMからは、6月の発売が発表されたコンパクトなスーパースポーツモデル、新型「RC 390」をはじめ、次世代型セミアクティブサスペンションを搭載した大型ネイキッドモデル「1290 SUPER DUKE R EVO」や、ACC(アダプティブクルーズコントロール)を搭載した大型トラベルモデル「1290 SUPER ADVENTURE S」、エンデューロモデルの「250 EXC TPI SIX DAYS」など、計7機種を展示予定です。
ハスクバーナでは、2019年のミラノ国際モーターサイクルショー(EICMA2019)でコンセプトモデルが初公開され、同ブランド史上初となるアドベンチャーモデル、3月に発売が開始されたばかりの新型「Norden 901(ノーデン901)」をはじめ、2022年型で新しいグラフィックを採用した「Vitpilen 401(ヴィットピレン401)」と「Svartpilen 401(スヴァルトピレン401)」など、計6機種を展示予定です。
そしてガスガスからは、FIMトライアル世界選手権での数々の勝利の実績からフィードバックを得た、高いパフォーマンスを発揮するトライアルモデル「TXT GP 250」、そして2ストロークエンジンを搭載するエンデューロモデル「EC 250F」が展示される予定です。
また、KTMブース内の「WP SUSPENSION」コーナーには、WP PRO COMPONENTSを装着したKTM「890 ADVENURE R」、およびハスクバーナ「TC 250」も展示予定です。
■展示予定モデル
「KTM」(モデル名/セグメント)

1290 SUPER DUKE R EVO(ネイキッド)
390 DUKE(ネイキッド)
1290 SUPER DUKE GT(スポーツツアラー)
RC 390(スーパースポーツ)
1290 SUPER ADVENTURE S(トラベル)
890 ADVENTURE(トラベル)
890 ADVENTURE R(トラベル)
250 EXC TPI SIX DAYS(エンデューロ)
「ハスクバーナ」(モデル名/セグメント)

Norden 901(トラベル)
Vitpilen 401(ネイキッド)
Svartpilen 401(ネイキッド)
701 Supermoto(スーパーモト)
TE 300i Rockstar Edition(エンデューロ)
TC 250(モトクロス)
「GASGAS」(モデル名/セグメント)

TXT GP 250(トライアル)
EC 250F(エンデューロ)
■『第49回 東京モーターサイクルショー』開催概要
日時:2022年3月25日(金)から27日(日)
場所:東京ビッグサイト西1・2・3・4ホール+アトリウム・西屋上展示場


















