カワサキ「Z」誕生50周年記念モデルに「Ninja H2 SX SE」ビモータ「KB4」最新モデル満載の大阪モーターサイクルショー・カワサキブース

カワサキモータースジャパンは2022年3月19日から21日にかけてインテックス大阪で開催された「大阪モーターサイクルショー2022」で最新モデルを一般公開しました。3年ぶりの開催となったモーターサイクルショーのブースには入場待ちの列ができるほど多くのユーザーが押し寄せました。

最新モデル目白押しのカワサキブース

 カワサキモータースジャパンは2022年3月19日から21日にかけてインテックス大阪で開催された「大阪モーターサイクルショー2022」で最新モデルを一般公開しました。

カワサキブースに展示された「Ninja H2 SX」最新モデル。ボッシュ社製ARAS(アドバンスト・ライダー・アシスタンス・システム)、カワサキ車初となるVHA(ビークルホールドアシスト)やESS(エマージェンシーストップシグナル)といった新機能も搭載されています
カワサキブースに展示された「Ninja H2 SX」最新モデル。ボッシュ社製ARAS(アドバンスト・ライダー・アシスタンス・システム)、カワサキ車初となるVHA(ビークルホールドアシスト)やESS(エマージェンシーストップシグナル)といった新機能も搭載されています

 コロナ禍による中止を経て3年ぶりの開催となった大阪モーターサイクルショーでは、ソーシャルディスタンスやブース内での密を避けるための人数制限など、各社ともに入念な感染症対策を実施。メーカーブースでは入場待ちのための長蛇の列ができていました。

カワサキブースに展示されたZシリーズ生誕50周年記念モデル。左から「Z650RS 50thAnniversary」「Z900RS 50th Anniversary」「Z900 50th Anniversary」
カワサキブースに展示されたZシリーズ生誕50周年記念モデル。左から「Z650RS 50thAnniversary」「Z900RS 50th Anniversary」「Z900 50th Anniversary」

 そうした中、大型モデルのセールスが堅調なカワサキはショー直前に発売が発表されたハイパフォーマンススポーツツアラー「Ninja H2 SX」の最新モデルを主軸にZシリーズ生誕50周年を記念した「Z650RS 50thAnniversary/Z900RS 50th Anniversary/Z900 50th Anniversary」をステージ上に展示。

カワサキブースに展示されたビモータ「KB4」。カワサキ製の4気筒エンジンを搭載しています
カワサキブースに展示されたビモータ「KB4」。カワサキ製の4気筒エンジンを搭載しています

 2021年末にカワサキが日本総輸入元として取扱を開始した、イタリアのルブランド「Bimota(ビモータ)」のカワサキ製エンジン搭載車「KB4」も展示され、ブースに華を添えました。

カワサキブースに置かれたまたがり可能なモデル。注目の最新機種「Z650RS」(右手前)など多数の車両が用意されていました
カワサキブースに置かれたまたがり可能なモデル。注目の最新機種「Z650RS」(右手前)など多数の車両が用意されていました

 また、ブース中央には実際にまたがることができるモデルとしてNinja ZX-10R KRT EDITION」、「Z900RS」、「MEGURO K3」、「Z650RS」、「Ninja 400」、「Z250」、「KLX230 S」、「KX112」、「KLX110R L」を用意。訪れた多くの来場者が実車にふれ楽しむ光景が見られました。

 大阪に続き、3月25日から27日には東京、4月8日から10日にかけては名古屋で行われるモーターサイクルショー。昨今では密を避けられる移動手段として再注目を浴びているバイク。モーターサイクルショーがブームをどのように後押しするのか注目したいところです。

【画像】大阪モーターサイクルショーのカワサキブースに展示された車両を画像で見る(15枚)

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