ヤマハ「YZF-R7」「MT-09」「SuperJet」 11年連続でレッド・ドット プロダクトデザイン賞を受賞
ヤマハは「YZF-R7」「MT-09」と水上オートバイ「SuperJet」で、世界的に権威あるデザイン賞「Red Dot Award(レッド・ドット・アワード):プロダクトデザイン2022」を受賞しました。ヤマハは11年連続でレッド・ドット・アワードを受賞しています。
最新のスポーツモデルで11年連続アワード獲得
ヤマハは「YZF-R7」「MT-09」と水上オートバイ「SuperJet」で、世界的に権威あるデザイン賞「Red Dot Award(レッド・ドット・アワード):プロダクトデザイン2022」を受賞しました。
ドイツ、エッセンのノルトライン=ヴェストファーレンデザインセンターが主催する「レッド・ドット・デザイン賞」は、1995年に創設されたデザイン賞で、ホンダが受賞したプロダクトデザインは、レッド・ドットが設けている3つのジャンル(プロダクトデザイン/コミュニケーションデザイン/デザインコンセプト)の中でも最も歴史あるジャンルです。

ヤマハのフルカウルモデルYZF-R7は、「YZF-R」シリーズのミドルウェイトスーパースポーツモデルとして開発されたモデルで、ロードスポーツモデル「MT-07」の排気量689ccのCP2エンジン・車体をベースに、シャープなハンドリング、倒立式フロントサスペンション、A&Sクラッチを装備。ホリゾンタルラインを基軸とするシルエット、空力性能を最大化するエアマネジメントカウル、M字ダクトや2眼ポジションランプなど「YZF-R」シリーズのスタイリングを継承しています。

MT-09は、新開発の排気量889cc、3気筒エンジンを搭載した大型ネイキッドモデルで、ヤマハ独自の “SPINFORGED WHEEL”技術による軽量ホイール、軽量CFアルミダイキャスト製の新フレームなど、随所に織り込んだ技術により、従来モデル比4㎏の軽量化を実現。排気・吸気を独自に設計・チューニングし、トルク感・加速感を演出したサウンドデザイン、部品そのものの機能美を表現したエクステリアデザインなどが特徴となっています。

また、30年ぶりにフルモデルチェンジした一人乗りスタンドアップモデルの水上オートバイSuperJetは、現行の排ガス規制に対応した4ストローク3気筒エンジンを搭載したモデルでレースを想起させる先鋭的なデザインとフロントワイドの艇体ハル形状を採用。格や好みに合わせたハンドル調整機能、拡張したフットトレイ、エンジン抑制モードなどが備わっています。







