ヤマハ往年のレースマシン「YZR500」がモチーフの限定モデル「YZF-R3」「YZF-R25」登場
ヤマハは、1980年のレースマシン「YZR500」をモチーフとした、ロードレース世界選手権参戦60周年記念カラーの「YZF-R3」と「YZF-R25」を、数量限定で発売します。
往年のレーサーを彷彿させる、特別なカラーリング
ヤマハは、1980年のレースマシン「YZR500」をモチーフとした、ロードレース世界選手権参戦60周年記念カラーの「YZF-R3」と「YZF-R25」を、数量限定で発売します。

それぞれ限定240台として、「YZF-R3 ABS WGP 60th Anniversary」は6月15日、「YZF-R25 ABS WGP 60th Anniversary」は7月12日に発売されます。
ヤマハレーシング伝統のカラーリングのほか、WGP参戦60周年記念エンブレム、ゴールドカラーのホイール、ブラック仕上げのブレーキレバーとクラッチレバー、イエローのリアサスペンションスプリングなどを採用しています。
「YZF-R3」は排気量320cc、「YZF-R25」は排気量249ccとなっており、いずれも平成32年排出ガス規制に適合した水冷直列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、「毎日乗れるスーパーバイク」をコンセプトに、スポーティな走行性能とスタイリング、さらに日常での扱いやすさも兼ね備えたモデルとなっています。

価格(消費税10%込み)は、「YZF-R3 ABS WGP 60th Anniversary」が72万3800円、「YZF-R25 ABS WGP 60th Anniversary」が69万800円です。製造はヤマハのグループ会社「PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing」で行なわれます。







