CFMOTO「300GT-E」 中国メガシティの警察用に開発された新型電動バイクを公開
中国のバイクブランドCFMOTOは、新型の電動バイク「300GT-E」を公開しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。
警察の要求に応えるために開発され同社初の電動バイク
中国のバイクブランドCFMOTOは、新型の電動バイク「300GT-E」を公開しました。

CFMOTOブランド初の電動バイクとなる300GT-Eは、中国メガシティの警察の要求に応えるために開発された最新モデルで、CFMOTOが最近発売した警察・国賓護送用モデル「1250J」を補完する車両です。
300cc~400ccのガソリン車に匹敵する出力を持つ300GT-Eは、最高出力18kW、最高速度120km/h、最大150kmの航続距離を実現するモデルで、急速充電にも対応。
警察との通信に対応した車載用コネクティビティシステムを統合し、警察のデータベースと連動させたスマートコネクティビティ、クラウドによる車両状態や位置情報の更新、7.0インチTFTスクリーンによる衛星ナビゲーション、キーレスイグニッションなど、警察の日常業務をより便利で快適にし、集中力を高めるために必要な機能を備えています。
今回の発表に際し、CFMOTOオーストラリアのディレクターであるMichael Poynton氏は次のようにコメントしています。
「CFMOTO は2600人以上の従業員を擁し、その25%、つまり4人に1人が研究開発に従事しています。
CFMOTOブランドの急速なペースと、KTMのおかげで最近の研究開発の強化を考えると、CFMOTOが持続可能な電気自動車の未来に大きな投資をすることは理にかなっていると言えます。
300GT-Eは、そう遠くない将来、CFMOTOの独立した電気自動車のサブブランドの始まりとなるものです」。







