シンプルな機能で手軽に使えるバイク用Bluetoothインカム!「B+COM PLAY」登場
サイン・ハウスが2022年7月23日、バイク用Bluetoothインカム「B+COM」シリーズの新製品「B+COM PLAY」を発売すると発表しました。
国内シェアNo.1バイク用 Bluetoothインカム
サイン・ハウスから、バイク用 Bluetooth インカム「B+COM」シリーズの新製品「B+COM PLAY (ビーコム プレイ)」が2022年7月23日に登場します。

2008年に日本初のオートバイインカムブランドとして登場したB+COMは、今やバイク用インカムの代名詞的存在です。
現在販売中ラインナップは、ハイエンドモデル「SB6X」、プレミアムスタンダードモデル「ONE」の2種類。そのプレミアムラインに今回、インカム機能を持たない、音楽を聴く・電話で話すといったシンプルな機能で手軽に使うことができるカジュアルモデル、B+COM PLAYが新たに追加されます。
スマートフォンとともに身近になったBluetoothによって、ワイヤレスで音を聴くことや話すことを手軽に楽しむことができるようになりました。
通勤・通学などの移動中に活躍するワイヤレスイヤホンのように、バイクでの移動中もB+COM PLAYがあれば、ヘルメットを被ったままで簡単にスマートフォンの音声を聴くことができます。また、マイクを取付ければ携帯通話に対応できるので、ビジネスシーンでの使用も可能。インカム通話を必要としない、ひとりでの使用にピッタリなカジュアルモデルとなっています。

B+COM PLAYの主な特徴は、以下のとおりです。
●スマートフォンでお気に入りの音楽やラジオ番組を気軽に楽しめる。
スマートフォンをはじめとするBluetoothデバイスと接続し、ワイヤレスで音楽やナビ音声を聴くことが可能。デバイス2台を同時に接続することができ、音楽やナビ、レーダーと、デバイスを使い分けて使用することもできます。ヘルメットを被ったままの音量調節や曲送り・曲戻し、一時停止の操作も簡単です。
●ハンズフリー通話やスマートフォンの音声認識機能を起動して必要な情報をゲット。
付属のワイヤーマイクを取付けることで、ヘルメットをかぶったまま携帯電話のハンズフリー通話着信に対応可能。
スマートフォンのSiriやGoogleアシスタントの音声認識機能を起動させることで、「今何時?」や「家族に電話」など、走行中にスマートフォンの各種操作を音声で指示することもできます。
●B+COM史上最小のコンパクト設計&選べる全5色
B+COMシリーズのシンメトリーデザインと、リスニング専用のロングセラーモデルB+COM MUSICのアシンメトリーデザインを融合した遊びゴコロある、コンパクトでヘルメットになじみやすいデザインが特徴。
B+COM PLAYの個性を引き立たせる5つのカラーバリエーションは、定番のブラック、ホワイトに加え、質感が特徴的で個性が際立つガンメタリック、マットゴールド、マットメタリックブルーがラインナップされています。









