Stromer「ST7」 最大260kmの航続距離を実現するハイテク電アシ登場
スイスのe-bikeメーカー「Stromer」は、新型モデル「ST7」を公開しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。
上質なイメージのゴールドをまとったローンチ・エディション
スイスのe-bikeメーカー「Stromer」は、新型モデル「ST7」を公開しました。

シンプルでクリーンなデザインを採用したモデルを開発・販売してきたStromerは、現在、ダウンチューブ部にバッテリーを搭載した「ST1」「ST2」「ST3」「ST5」など、ストリートでの使い勝手に優れた数々のモデルを多数ラインナップしています。
最新モデルとなるST7は、これまでのモデル同様にダウンチューブ部にバッテリーを搭載したモデルで、940ワットのパワー、38 lb-ftのトルク、27 MPHのトップスピードを発揮するStromer 製のSyno Sport IIモーターを採用。一回の充電で最大260kmの航続が可能といいます。
また、ST7では信頼性が高くメンテナンスがほとんど不要なギアボックスの変速技術と、プッシュボタン式電動シフトの利点を融合したPinion Smart.Shift搭載。自動車のパドルシフターのように直感的な操作でギアを変速することが可能となっています。
そのほか、ST7ではスマートフォンとの接続によりGPSトラッキング、無線による更新、プロファイル管理、モーターチューニングなど、様々な操作がワイヤレスで可能となっています。
なお、ゴールドカラーのST7ローンチエディションは2022年10月に発売、通常バージョンは2023年1月に発売される予定です(ベーシックプライスは1万2140ユーロ、約170万円)。














