折りたたみ式の原付電動バイク「Fiido」 「アソビ × モビリティ」を体現したイベント「アソモビ」で発表
電動モビリティを取り扱うSWALLOW合同会社は、新型の電動バイク「Fiido(フィィード)」を8月6日、7日に幕張メッセで開催されるアソモビ2022で正式発表します。どのようなモデルなのでしょうか。
軽量コンパクトな原付電動バイク
電動モビリティを取り扱うSWALLOW合同会社は、新型の電動バイク「Fiido(フィィード)」を8月6日、7日に幕張メッセで開催されるアソモビ2022で正式発表します。

2018年に創業したSWALLOWは、電動キックボード専門店としてスタートした企業で、現在では一般社団法人日本電動モビリティ推進協議会(JEMPA)の理事を務める企業です。
都心部のみならず、日本全国において電動モビリティを楽しく安全に乗ってもらうための啓もう活動を行うSWALLOWが提案する新型モデルは、現状では原付一種クラス相当となる電動スクーターで、最大35kmの航続距離を達成。
重量18.4kg、前後12インチのタイヤサイズなどにより、取り回ししやすく、小回りの利く仕様となっています。

また、折りたたむことで車に積んで移動することも可能なFiidoでは、標準装備のセンターバッグに加え、オプションで前カゴを取り付けることも可能。シンプルなフレーム構造によるカスタマイズ性も魅力のひとつとなっています。
法改正後は特定小型原付の区分として展開していく予定のFiidoの価格(消費税10%込)は15万9800円で、アソモビ2022 SWALLOWブースでFiidoを購入したユーザーは、販売価格から1万円の割引が適用されます。













