新東名「NEOPASA駿河湾沼津」 24時間営業の食堂で「油淋鶏」を喰らう! バイクで行く高速道路グルメ

新東名高速道路「NEOPASA駿河湾沼津」(下り)には、24時間営業の「海の幸と山の幸 するが食堂」があります。夜中にバイクで移動中にお腹を空かして飛び込み「油淋鶏定食」をいただきました。

異彩を放つ存在感に誘われ、夜中に食す油淋鶏

 天気の良い日中には駿河湾を一望できる新東名高速道路「NEOPASA駿河湾沼津」(下り)のフードコートには、24時間営業の「海の幸と山の幸 するが食堂」があります。夜中にバイクで移動中、お腹を空かして飛び込みました。

夜中に立ち寄った新東名「NEOPASA駿河湾沼津」(下り)でいただく「油淋鶏定食」(890円)。海鮮系メニューの中で異彩を放っていた
夜中に立ち寄った新東名「NEOPASA駿河湾沼津」(下り)でいただく「油淋鶏定食」(890円)。海鮮系メニューの中で異彩を放っていた

 店頭の看板やメニュー写真では海鮮系が強そうです。実際に「サーモン、イクラ、しらす、マグロ丼」(1600円)や「ごま油香るマグロの漬け丼」(1580円)、「あじフライ定食」(980円)、「金目鯛のひもの定食」(1500円)など、海の幸メニューが豊富に揃っています。

 その中で「仲間外れ感」のある「油淋鶏定食」(890円)が気になり、急激に食べたくなってオーダーしました。ご飯・味噌汁おかわり無料です。

 油淋鶏(ユーリンチー)は鳥の唐揚げに甘酢醤油、生姜、ねぎ、ごま油などのソースをまぶした中華料理のひとつです。なぜ海鮮系のメニューに並んでいるのかわかりませんが、出来上がりを見ると、大きめの唐揚げが4つとキャベツのサラダ、味噌汁、沢庵、そしてちょっと嬉しいしらす干しという内容でした。

 見た目からのボリュームも満足できるもの。味も期待を裏切らず、まさに油淋鶏です。大きめの唐揚げは最後まで飽きずに食べ切れました。おかわりせずとも満腹です。

2輪専用の駐車スペースが広く確保されている。バイクの姿は1台も無かった
2輪専用の駐車スペースが広く確保されている。バイクの姿は1台も無かった

「NEOPASA駿河湾沼津」ではショッピングコーナーも充実しており、野菜やお菓子、ケーキなどのお土産も種類が豊富です。

 また、チェーン店のハンバーグレストラン「びっくりドンキー」(7時~23時)、24時間営業のミニストップもあり、「ドライバーズ・スポット 天神屋」ではコインシャワー、ランドリーを完備し、テイクアウトで静岡おでんも味わえます。夜遅い時間であっても、休憩で立ち寄るには便利な施設でしょう。

【画像】新東名「NEOPASA駿河湾沼津」(下り)のPA飯を見る(10枚)

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