ドゥカティ「パニガーレV4R」最高出力240.5psを発揮する新型モデル公開
ドゥカティはスーパースポーツモデル「パニガーレV4R」の新型モデルを発表しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。
大幅改良された新型パニガーレV4R
ドゥカティはスーパースポーツモデル「パニガーレV4R」の新型モデルを発表しました。

パニガーレ・ファミリーのフラッグシップモデルとなるパニガーレV4Rは、排気量998cc のデスモセディチ・ストラダーレRエンジンを搭載したスーパースポーツモデルです。
シェルとドゥカティ・コルセ(ドゥカティのレーシング部門)が共同開発した特別なオイルを使用することで最高出力240.5psを発揮するパニガーレV4Rでは、パニガーレV4にすでに導入されている最新バージョンのエレクトロニクスを採用することでサーキットにおけるパフォーマンスも向上。
パワーモードの改善、新しい「トラックEVO」メーターパネル・ディスプレイ、各ギア専用のキャリブレーションを備えたエンジン・マッピング、ドゥカティ・トラクション・コントロール、ライド・バイ・ワイヤ・システムなどにも改良が加えられています。
また、最新のパニガーレV4Rでは、従来モデルよりもストロークを増したオーリンズ製NPX25/30加圧式フォークを採用したうえで、スイングアームの標準ピボット位置を1mm引き上げリアの高さを増加させることで俊敏性を向上。
よりコンパクトで薄くなった新しい2エレメント・ウィング(メイン+フラップ)も搭載されています。
あらゆる面で進化したパニガーレV4Rの価格(消費税10%込)は499万9000円となっています。








