独自の軽食が充実している圏央道「狭山PA」(内回り)が穴場! バイクで行く高速道路グルメ

圏央道の「鶴ヶ島JCT」から「八王子JCT」方面に向かって最初で唯一のPAが「狭山PA」(内回り)です。外回りの施設とは異なり、フードコートは無く軽食が充実しています。小腹を埋めるべく立ち寄りました。

軽食と侮るなかれ、ユニークな満腹メニューが豊富に揃う

 圏央道の「鶴ヶ島JCT」から「八王子JCT」方面に向かって最初で唯一のPA(パーキングエリア)が「狭山PA」(内回り)です。外回りの施設とは異なり、手作りバーガーやおにぎりなどの軽食が充実しています。小腹を埋めるべく立ち寄りました。

圏央道「狭山PA」(内回り)で購入した「炙り焼きみそ豚玉バーガー」(600円)と「爆弾おにぎり 高菜」(330円)。ふたつで満腹
圏央道「狭山PA」(内回り)で購入した「炙り焼きみそ豚玉バーガー」(600円)と「爆弾おにぎり 高菜」(330円)。ふたつで満腹

 以前、食事をしようと訪れた時は「軽食類の販売だけか」と、諦めて帰ろうとしましたが、その充実ぶりには目を見張るものがあり、また店内でも食べられると知り、何度か利用しています。

 営業時間(7時~21時)には多くの利用客で賑わう「Gooz EXPRESS(グーツエクスプレス)」では、コーヒーをはじめソフトクリームやスイーツなども販売しています。

 今回購入したのは「炙り焼きみそ豚玉バーガー」(600円)です。厚切り豚肩ロースを「金山寺みそ」に漬け込み、バーナーで炙り焼きしているとのこと。この金山寺みそは、和歌山県、千葉県、静岡県などで製造されている歴史の長い味噌のようです。

「狭山PA」の新名物であり限定バーガーと謳うポップには「隠し味の深谷ねぎ味噌が美味しさのミソ」とも書かれていました。

 お味の方は、濃厚な味噌とジューシーな豚肉で食べ応え十分でした。パンとの相性も良く、食べ進めると半熟の目玉焼きも現れて、さらに濃厚になります。

屋根のある2輪専用の駐車スペースも確保されている
屋根のある2輪専用の駐車スペースも確保されている

 ほかにもたくさんのオリジナルパンが売られていますが、ここで「爆弾おにぎり 高菜」(330円)も買ってみました。具には高菜、昆布、明太子、鮭が入っているビッグサイズのおにぎりです。こちらもいろいろな種類が揃っていました。

 結局、軽食とは言え満腹になり、スイーツまで手が出せませんでした。お土産にも良さそうな菓子パンや総菜パン、お弁当なども種類が豊富で、ホットコーヒーと共にツーリング途中の一服にも良いかもしれません。

【画像】圏央道「狭山PA」(内回り)のPA飯を見る(14枚)

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