レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 2023年参戦体制とマシンカラーリングを発表
MotoGPに参戦するレッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングは、2023年シーズンの参戦ライダーと使用するマシン「RC16」のカラーリングを発表しました。
2022年シーズン5位のジャック・ミラー選手が加入
MotoGPに参戦するレッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングは、2023年シーズンの参戦ライダーと使用するマシン「RC16」のカラーリングを発表しました。

MotoGPの2022年シーズン最高峰クラスでチーム選手権2位を獲得したレッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングの2023年シーズンは、継続して参戦するブラッド・ビンダー選手とドゥカティから移籍したジャック・ミラー選手(#43)をライダーとして起用。
27歳・南アフリカ人ライダーのビンダー選手(#33)は、2020年にチェコ共和国でKTMのMotoGP初勝利を挙げ、2022年にはランキング6位、開幕戦(カタール)と閉幕戦(バレンシア)で表彰台を獲得しています。
またミラー選手は昨年のシーズンで7度表彰台を獲得しており、現在のMotoGPライダーで唯一、異なる3つのブランドでGP優勝を果たしたライダーを目指します。
今回の発表に際し、ビンダー選手とミラー選手は次のようにコメントしています。
■ブラッド・ビンダー選手
「すでに長いオフシーズンのように感じられたので、サーキットに戻って再スタートできることが何よりも楽しみです。このクラスに参加して4年目ですが、何かを達成するための最大のチャンスは2023年だと感じています。準備はできているので、セパンに行って、最初の数日間が何をもたらすか見てみたいです」。
■ジャック・ミラー選手
「非常にいい感じです。KTMファミリーと再び合流したことで、すべてが「現実」に感じられるようになりました。長い間、この瞬間を待っていました。2023年のカラーリング、スーツ姿の自分、そしてこれからのシーズンに向けての準備をやっと見ることができました。KTMに戻り、みんなと再会できたことは素晴らしいことです」。
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なお、2023年シーズンのRC16では複数の色味のオレンジと深みのあるブルーを採用。エキゾーストシステムなど、各部の仕様変更も見受けられます。














