関越道「三芳PA」で味わう名古屋コーチンの旨味!? バイクで行く高速道路グルメ
ツーリングの途中で立ち寄った関越自動車道「pasar三芳(三芳PA)」(上り)のフードコートには、創業明治33年という名古屋コーチン料理の老舗「鶏三和」があります。親子丼専門店のようですが、目に留まったのは「鶏カツ丼」でした。
老舗が提供する、名古屋コーチンの美味しさを楽しめる
ツーリングの途中で立ち寄った関越自動車道「pasar三芳(三芳PA)」(上り)のフードコートには、創業明治33年という名古屋コーチン料理の老舗「鶏三和」があります。ふわふわトロトロの「親子丼」がイチオシのようです。

日本3大地鶏のひとつである名古屋コーチンを使った同店の看板メニューは、秘伝の「かえし」もあって美味しいに決まっています。しかし今回どうしても食べてみたかったのは「鶏カツ丼」でした。
「しっとり柔らかな鶏むねカツと甘みのある玉ねぎを秘伝のかえしで仕上げました」とのこと。それに鶏そばがセットの「鶏そばセット」をオーダー。セット価格は1199円でした。
この鶏そばの麺には素麺が使われていました。スープは名古屋コーチンの鶏ガラをじっくり炊き出し、鶏の旨味が凝縮されています。普通の日本そばがセットだと思っていましたが、素麺とこのスープの組み合わせ、旨味を感じるには大正解だと感じました。小ぶりながら鶏のつくねも入っています。
また、丼には大きな梅干しが添えられていました。近年は梅干しの需要が減ってきたとニュースにもなっていましたが、あらためて、梅干しは丼に良く合うものだと実感しました。

「三芳PA」では常に物産展があり、また常設の店も多く、色々なグルメをお土産に買って帰ることができます。なかなか目移りしそうな商品ラインナップで、終点の「練馬IC」からほど近いPAですが、たまにはじっくりと物色するのも楽しいものです。








