Buell「SUPER CRUISER」 175hp を発揮するVツインエンジン搭載の高性能ツアラー発表
米国に拠点を置くバイクブランド「Buell Motorcycles(ビューエル・モーターサイクルズ)」は、新型モデル「SUPER CRUISER(スーパークルーザー)」を発表しました。
軽量・ハイパワーな新型クルーザー
米国に拠点を置くバイクブランド「Buell Motorcycles(ビューエル・モーターサイクルズ)」は、新型モデル「SUPER CRUISER(スーパークルーザー)」を発表しました。

1983年に設立されたBuell Motorcyclesは、レース用バイク「RW750」の製作に始まり、一時はハーレーダビッドソン傘下(現在はメーカーとしてのサービスサポート体制は終了)で複数のモデルを展開してきたバイクブランドです。
Buell は2007年にスポーツモデル「1125R」を製造するも、2009年にビューエルモーターサイクルカンパニーを閉鎖し、2010年からは創始者であるErik Buell(エリック・ビューエル)氏の名前を冠したErik Buell Racing(EBR)を創立。レース用バイク「1190RS」やネイキッドモデル「EBR 1190SX」などの生産を行ってきました。
新たに登場したSUPER CRUISERは、米国でパーツの開発や製造、カスタムバイク製作を行うRSD(Roland Sands Design)の協力のもと設計されたもので、175hpを発揮するV型2気筒エンジンを搭載。

RSDによって改良さたスイングアーム、フロントフォーク、17インチホイール、ブレーキなどを備えつつ、450ポンド(約204kg)と軽量な仕上がりとされています。
なお、SUPER CRUISERは現在、予約を受け付けていますが、モデルの年式は2025年となっているため、納車までは約2年ほどかかることが想定されます。











