「第2回 名古屋モーターサイクルショー」開幕 前年比1.6倍の面積、総展示数400台で開催
2023年4月7日~9日の3日間にかけてAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で行われる「第2回 名古屋モーターサイクルショー」が開幕しました。今年も会場オープンと共に多くの来場者が押し寄せています。
2回目を迎えた中部地方の大型MCS
2023年4月7日~9日の3日間にかけてAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で行われる「第2回 名古屋モーターサイクルショー」(以下:名古屋MCS)が開幕しました。今年も会場オープンと共に多くの来場者が押し寄せています。

昨年に初開催され、2023年で2回目となる名古屋MCSは、東京・大阪に続くモーターサイクル関連の大規模イベントです。
イベントの会場にはホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキの国内4メーカーのほか、ハーレーダビッドソンやインディアン、トライアンフ、BMW Motorrad、カンナム、ファンティック、GPX、イタルジェット、MVアグスタ、ロイヤルエンフィールド、SYMなどの様々な輸入車メーカー、カスタムショップによる車両の展示のほか、アパレルやグッズ関連のメーカーも出展。
昨年同様、オープン時間の10時前には入場口に長蛇の列ができていました。
また、同イベントでは大阪・東京・名古屋MCSで唯一となるメーカー最新モデルの試乗会も実施。大阪モーターサイクルショーで公開されたばかりのスズキ「GSX-8S」などのほか、フロント2輪のカンナム「スパイダーRT」やウラルのサイドカー「GearUp BASE」など、個性的なモデルも用意されています。
2回目の名古屋MCS開催にあたり、主催者の一人である中部経済新聞社 代表取締役社長 名古屋モーターサイクルショー実行委員長 恒成 秀洋さんは次のように話します。
■名古屋モーターサイクルショー実行委員長 恒成 秀洋さん

「まずは今回の開催似お力添え頂いた関係者、関係団体、そして出展して頂いたみなさまに厚く御礼申し上げます。
昨年春、初めて開催した名古屋モーターサイクルショーですが、皆様のご協力のおかげで無事、開催することができましたが、これほどまでにこの地域でのモーターサイクルショーを待ち望んでいたのかと、改めて驚きました。
昨年の名古屋モーターサイクルショーでは、皆様のお力添えのおかげで多くの収穫がありました。この名古屋モーターサイクルショーは、この地域のライダーに最新のオートバイの状況、ならびに関連情報を提供すると共に一人でも多くの方にオートバイに触れてもらい、裾野を広げていくことが目的です。
2回目となる今回は出展面積、出展者数、試乗車の台数など、いずれも昨年を大幅に上回る規模で開催します。
更に一緒に来られたご家族が楽しめるようなイベントや企画もたくさん用意しています。一人でも多くの方がオートバイに触れてもらう、これが名古屋モーターサイクルショーの最大の狙いであり、この地域の産業の発展に少しでもつながれば主催者としてこれ以上嬉しいことはありません。
これから先、関連企業にさらに出展を促し、少しづつでも規模を拡大し内容を充実させ、名古屋モーターサイクルショーの魅力をより一層高めていきたいと考えています。
初日はあいにくの天気ですが、明日からは晴れる予報です。期待したいとおもます」。
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春に開催される大阪・東京・名古屋モーターサイクルショーで唯一となる最新モデルの試乗会も開催(初日は雨天のため中止)される同イベント。昨年の来場者3万6000人を超える動員に期待がかかります。