Brixton Motorcycles「Felsberg125」はどこでも走れるオールマイティモデル! クリステル・チアリのSUNNY RIDE

Aloha Happy Friday! 毎週金曜日の午後は電車の車内英語アナウンスでお馴染みのクリステル・チアリの “The next station is...SUNNY RIDE!”

オーストリアから来たNEWモデルに試乗

 今週は、いっぱいバイクと触れ合って参りましたぞ〜!!!

 久々に箱根にあるバイクパラダイスで開催された、モータリストの試乗会へ行かせていただきました!

 カラフルでいろんな種類のバイクや自転車に出会えて、めっちゃ楽しかった。もちろん大好きなランブレッタちゃんとスクランブラーくんにも再会できて、改めて良さを知り、買う買う言うて何年経ってる!? 3年やんと、ひとりで笑ろてもたけど、いっぱい素敵なマシンに後から後から出会ってしまうと、決められないのよね。

Brixton Motorcycles「Felsberg125」とクリステル・チアリさん
Brixton Motorcycles「Felsberg125」とクリステル・チアリさん

 今回も、モータリストさんのラインナップに新しく加わったマシンに多く出会えた。

 なかでも、一番に目を引いたのがオーストリアから5月中旬に日本に初上陸するKSR グループが産んだレトロでかわいい「BRIXTON」。

 125ccから1200ccまで5つのタイプがあって、色合いも形もどれも個性的。原付2種から選べるラインナップの幅広さが嬉しい。

 気軽に乗る?ガッツリ乗る?選ぶ時は、気分でチョイス。最近、大型にまた乗ってみてたけど、やっぱり気軽に毎日乗ることを考えて125ccから乗ってみるとこにしよう。

 シルバーとブラックのシンプルなデザインで、どこでも走ってくれそうな「Felsberg」に近づいてみた。

Brixton Motorcycles「Felsberg125」
Brixton Motorcycles「Felsberg125」

 デコボコタイヤを履いてオフロードも楽しめるこの子は、見た目も「あそぼ〜ぜ!」って言ってるみたい。

 すごいシンプルやねんけど、前から見たお顔も愛くるしい。フロントライトにBRIXTONのXマークがあってかわいい。

 ライトをガードする黒のカバーもマスクマンみたいで、シンプルの中に遊び心!ちゃんとXのマークが見えるようにもなってる。

 高めのハンドルバーも真っ直ぐ横に伸びて丸いミラーも広めで、フロントフォークのゴムカバーも全部のバランスが好き!

Brixton Motorcycles「Felsberg125」のタンク周り
Brixton Motorcycles「Felsberg125」のタンク周り

 横に回ってみると、ピカピカのシルバータンクからのブラックシートのラインもキュート。シート下のカバー部分にあるBRIXTONロゴの中に、山の絵が描かれていてシンプルやねんけど遊び心を感じるデザイン。

 エンジン周りも空洞があって、土だらけになってもホースでしゃーって水で洗えちゃうとか、土遊びがとっても楽しみ。

 後ろに回ってみると、ちょこんといる丸い赤のテールランプと、さらに小さくて丸いウィンカーがかなりの存在感。

 真後ろを見ると、丸いミラーと全体のバランスが優しい感じで好き。メーターも丸くて、すごいシンプル。

 タコメーターの下にガソリンの量とデジタルで表記されるスピード、そしてギアもわかるようになってて便利。

見た目も走りもお気に入りの1台

 跨ってみるとシートのクッションはしっかり厚みもあって、お尻にフレンドリー!

 シート高も820mmなので、足はちゃんと着く!ステップの位置もハンドルを握ってみた時の姿勢も、リュックを背負って毎日通勤で走っても、疲れにくそう。

 シートも長いから大きいリュックを背負ってもいいし、シートの下をクルッとバーがついているから荷物をくくりつけてもストレスなく走れそう。そんなイメージを浮かべながら、ヘルメットをかぶってエンジンをオン。

Brixton Motorcycles「Felsberg125」の走りを楽しむクリステル・チアリさん
Brixton Motorcycles「Felsberg125」の走りを楽しむクリステル・チアリさん

 走り出しは優しい。125ccだから、大型みたいに押し出す力はないけど、アクセルを開けていくと、遊びがちょっとあるからグワンとは前に出ないで、ふわーっと優しくスタートしてくれる。

 ギアを引っ張って、シフトアップをしながら山道を走ってると楽しい。デコボコ道もショックがしっかり吸収してくれるから、お尻も痛くない。

 シフトアップ、シフトダウンもガックンてならないし、姿勢が前傾じゃないから下り坂のコーナリングも怖くない。

 林道に入って土の上も走ってみたけど、草の中を走る爽快感ってこういう感じなの?とビックリ。

 オフロード車って車体も大きいし、足がペタッとつかないから、昔乗った時は怖くてトロトロしか走れなかったけど、felberg125Xだと足もつくって安心感と共に石ころでリアタイヤがズルってなっても怖くない。

Brixton Motorcycles「Felsberg125」の走りを楽しむクリステル・チアリさん
Brixton Motorcycles「Felsberg125」の走りを楽しむクリステル・チアリさん

 ぬぬぬ!楽しいではないか。パワーがあるのも良いけど、走るところを選ばない、どこでも行ける1台って最高やん。125ccって、やっぱりちょうどいいねー。

 原付2種で乗れるから、バイクに初めて乗る人にも私はこの子をおすすめしたい!

 女性でも男性でも、めっちゃ楽しいと思う。

 改めてじっくりと林道に乗りに行きたいって、素直に感じた最高のマシン。125ccでこんなに楽しいのなら、250cc、500cc、1200ccも面白いのに出会えそう。

 モータリストさんのお店には5月中旬から下旬にかけて入って来るそうなので、ぜひ本物を見に行って欲しい。

 次回もBRIXTONの試乗をお楽しみに!ほな、また来週!

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Writer: クリステル・チアリ

父はギタリストのクロード・チアリ。19歳でKiss Fmのサウンドクルーとしてデビュー。その後バラエティーやMC、ナレーションなど幅広く活躍。
NHK教育テレビ『英語であそぼ』4代目おねぇさんに抜擢され生まれ育った関西から東京へ進出。『英語であそぼ』がきっかけで、全国の鉄道の英語車内アナウンスを担当することに。
声優、歌手、スポーツMC、幼児教育の先生やセラピストとしても近年全国を飛び回る。
元気印が取り柄のクリスさん、配信アプリ17ライブで毎晩22:30〜0:30みなさまからのリクエストを生でこたえてくれます!

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