新東名「NEOPASA岡崎」で三河湾の海の幸を堪能する バイクで行く高速道路グルメ
新東名高速道路「NEOPASA岡崎(岡崎SA)」(上下集約)には、地元の食材を味わえるフードコートがあります。今回は愛知県知多半島・三河湾の海鮮とフライのセットをオーダーしました。
三河湾の海の幸、海鮮フライの味はどうだ?
新東名「NEOPASA岡崎(岡崎SA)」(上下集約)は、休日には多くの利用者で賑わいます。何と言っても土産物が充実しており、休憩がてら買い物をする人も多いのではないかと思います。フードコートも、名古屋コーチンを使った料理の「伊藤和四五郎商店」、三重県に本店を構えるラーメン専門店「開花屋楽麺荘」、みそかつの「矢場とん」などなど多くの飲食店が並び、やはり賑わっています。

そんな中で、今回は「漁師食堂三河丸」に注目。こちらは愛知県知多半島の三河湾産の海の幸を中心とした、海鮮丼と海鮮フライを楽しむことができます。全てのメニューでご飯の大盛りやお替りが無料とのこと。
選んだメニューは「しらすたたき丼と海老フライ」(1290円)です。以前「三河しらす丼と三河フライ」(1000円)を実食し、ニギスのフライやしらすご飯の美味さが記憶に新しく、今回は海老フライをいただくことにしました。
まずは「しらすたたき丼」です。三河湾産のしらすが不漁のため、現在は淡路産のしらすを使用しているそうです。味の違いは分かりませんが、十分に美味しいです。程よい塩気と癖のない味でご飯が進みます。その脇に少量ですがマグロのたたきが添えられ、海鮮丼としての魅力を増していました。
つづいて海老フライは、知多半島のジャンボ海老フライを知っているだけに、予想よりも細く小ぶりだったのが残念。値段に関しては人それぞれですが、正直、ちょっと高いかなと感じました。







