関越道「三芳PA」で「彩の国黒豚」を味わえるカレーライスに出会った バイクで行く高速道路グルメ
関越自動車道を起点から出発して最初に現れるPAが「三芳PA」(下り)です。フードコートに立ち寄ったところ、地元埼玉県産の黒豚を使ったカレーライスを見つけました。
カレーライスに焼肉をオン!
関越自動車道の「三芳PA」は、上り線の施設は「Pasar(パサール)三芳」としてサービスエリア(SA)級の規模を誇っていますが、下り線の施設は決して小規模ではないものの、昔ながらのPAの雰囲気が残されており、それはそれで良い味を醸し出しています。ここは起点から最初のPA施設となるため、関越道の玄関口として、東京土産なども数多く販売されています。

ツーリング途中で立ち寄ったところ、今回はフードコートで見つけた「彩の黒豚焼肉カレー」が気になってオーダーしてみました。埼玉県産のブランド豚「彩の国黒豚」を使っているとのことで、他にも「彩の黒豚焼肉丼」、「彩の黒豚焼肉定食」なども販売されていました(いずれも1000円オーバー)。
このカレーライスには豚の焼肉、その上に生玉子が乗っています。どんな味がするのか気になりながら食べてみたところ、ニンニクがしっかりと効いていて、いわゆるスタミナ系焼肉の具材がカレーライスに「オン」したイメージです。
元も子もない話ですが、カレーソースがなくてもスタミナ丼(すでに焼肉丼がある)として成立するような、濃いめの味付けです。

が、そこにカレーの味が加わることで色々と味変ができて面白くなります。玉子とカレーの相性も抜群で、全体的に不満のない食事となりました。それどころか、カレーだけでも十分美味しくコクもあるので、これはリピートしたくなるかもしれません。






