東関道「湾岸幕張PA」で知った千葉県産「いも豚」の味 バイクで行く高速道路グルメ
東関東自動車道「湾岸幕張PA」(下り)のフードコートでは、本格中華料理が味わえることで知られていますが、今回は千葉県産の銘柄豚「いも豚」を使ったカツカレーをいただきました。
はじめて知った千葉県産の銘柄豚「いも豚」の味
東京から成田方面へ、ツーリング途中に立ち寄った東関東自動車道「湾岸幕張PA」(下り)では、千葉や東京の土産物が充実しており、フードコートに入ると数々の中華料理のメニューが並んでいて最初は驚くかもしれません。時間は限定されますが、ここでは日替わりの中華料理を食べることができるのです。

たまたま訪れた時間は中華料理が提供されていなかったので、代わりに「いも豚カツカレー」(930円)を注文してみました。
この「いもぶた」というネーミングに馴染みがなかったので調べてみると、まさに、さつまいもなどを食べて育った千葉県産の銘柄豚とのこと。カロリーの低いいも類を食べて育つ豚は成長が遅く、その分いものでんぷん質が体内で良質な脂にゆっくりと変わることで、旨味やコクのある肉になるそうです。
ということで、出来上がった「いも豚カツカレー」をいただきます。カツ自体は脂が多過ぎず少な過ぎず、とても食べやすいものでした。柔らかくてジューシーです。かなりのボリュームがありましたが、これなら胃もたれしにくいな、と思いました。
カツの上にはウスターソースをかけていただきましたが、カレーとの相性も抜群です。カレーにはややスパイシーな刺激もあり、最後まで飽きずに完食しました。

カツカレー自体はかなりオーソドックスな定番メニューと言えますが、飽きのこないこの味、またオーダーしたくなるかもしれません。
ちなみにフードコートの営業時間は7時から22時、本格中華の販売時間は10時から20時30となっています。







