灼熱の鈴鹿8耐!ライダーの身体もプールで冷却が必要
"コカ·コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第44回大会は8月に開催されるため、ライダーはレースと共に暑さとも戦わなくてはいけません。チームはライダー用にプールを用意しています。各チームのプールを覗いてみました。
各チームの冷却方法を覗いてみた
真夏に開催される”コカ·コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第44回大会は、チームやライダー、観客にも過酷な環境です。
特にレーシングマシンを駆るライダーは、レーシングスーツにヘルメットを着用し、灼熱の太陽と熱いサーキット路面の中で順位を争っています。1人のライダーは、1時間近く鈴鹿サーキットを周回、そして気力や体力も消耗し、さらには体温も非常に高くなった状況でピットインします。
「身体を冷やす方法とは?」と思い立った現地編集部員は、鈴鹿8耐の冷却方法として定着したプールの設置状況ついて、各チームを尋ねてみました。

ゼッケン65 Motobox Kremer Racingは、テントの下に大きめのプールが用意されています。日光浴?をするライダーが印象的です。

ゼッケン25 Honda Sofukai Suzuka Racing Teamは、プールの周りには何も置かずそのままライダーが飛び込める状況に!プールの下にプラスチックのマットが引き詰められており、プールサイドのような演出が目を引きます。

ゼッケン37 BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAMは、五右衛門風呂風のプールを用意。ピットから直ぐに飛び込める位置に設置されていました。

定番の丸いプールを用意しているのは、ゼッケン27 Dr. Dry Racing TMR with ACE CAFÉ。バケツやホースで頭から水をかぶる方式を採用しています。

ゼッケン42 Sinshu activation project Team NAGANOは、怪獣が見守るプールでライダーの身体だけでなく心も癒す演出が施されています。横にあるヒヨコのオモチャも遊び心満点です。
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灼熱の鈴鹿8耐を乗り切るため各チームが用意したプールには、それぞれのカラーやアイデアが反映されていることがよくわかります。熱い争いから帰還するライダーたちの癒し空間を作り上げるチームのサポートを見るのも鈴鹿8耐の醍醐味です。









