新東名「NEOPASA駿河湾沼津」で激旨の「たこ焼き」と「海鮮ちぎり揚げ」に出会った バイクで行く高速道路グルメ
夏休みシーズンの土曜日、夕食どきに立ち寄った新東名「NEOPASA駿河湾沼津」(上り)はフードコートもレストランも満席です。仕方なくテイクアウトの店を覗いたところ、絶品グルメに出会いました。
期せずして出会った、絶品テイクアウトメニュー
新東名高速道路「NEOPASA駿河湾沼津」(上り)は静岡県沼津市の大型サービスエリアで、駿河湾を一望出来るビュースポットでもあり、休日には多くの利用客で賑わいます。今回訪れたのは夏休みに入ったばかりの土曜日の夕方で、フードコートもレストランも満席でした。食事は諦めて外に出ると、視界に入ったのがテイクアウトのコーナーです。

たこ焼きで少しでも空腹を満たそうと思い、店の方に写真撮影の許可をいただこうと話しかけると、穏やかに笑いながら「同業者の方ですか?」と逆に質問されました。同業者とは飲食業のことでしょう。想定外の問いに一瞬戸惑いましたが、PAやSAのグルメ記事の取材であることを伝えると快諾いただけました。
聞けば、その方はかつて広告代理店に勤めていたようで、こちらの意図をすぐに理解してくれました。
そんなやり取りもあり、まずは静岡ならではの「ご当地メニュー」の文言に惹かれて「たこ焼き 静岡茶とあおさ」(650円)を購入。なにかもう一品欲しいと思い、隣の「海鮮ちぎり揚げ専門店 外花屋」に目を向けると、たこ焼き店の方から「ちぎり上げが美味いから、オススメですよ!」と強く推されました。
ライバル店(?)の同業者がオススメということで、「ちぎり揚げ」(750円)も購入してみました。ちなみに「並」が6個入、「大」は12個入(1400円)です。
さて実食です。まずたこ焼きは、柔らかくて口の中でとろける食感がたまりません。まさに「ふわとろ」です。静岡茶とあおさの風味もあり、コッテリ過ぎず、じつに食べやすい味であっという間に6個完食。ほかにも、ど定番と謳う「ソース」をはじめ、「だし醤油」や「天然塩」などもあり、機会があればリピートしたいと思います。
続いてちぎり揚げをいただきます。「ダントツ一番人気!」、「とんでもないリピート率」と書かれていましたが、食べて納得、手が止まらない美味しさです。小ぶりのサイズでどんどん食べられます。こちらも中にタコが入っていて、その食感もガッツリ感じられました。ビールのつまみとしても最高でしょう。
ほかにも「チーズいそべ」(650円)や「たこ串」(550円)なども売られていました。

今回は期せずして絶品テイクアウトメニューを味わうことができました。たまにはこういう出会いも楽しいものです。たこ焼きと共に、ちぎり揚げの大を買って持ち帰らなかったことを後悔した次第です。











