第4回「ホンダ・カスタムズ・コンペティション」開催 ダックス125・ベースのカスタム「Furiosa」が優勝

ホンダ・ヨーロッパは、第4回となる「ホンダ・カスタムズ・コンペティション」を開催しました。

個性豊かなバイクが勢ぞろい

 ホンダ・ヨーロッパは、第4回となる「ホンダ・カスタムズ・コンペティション」を開催しました。

第4回「ホンダ・カスタムズ・コンペティション」で優勝したダックス125ベースのカスタム「Furiosa(フュリオサ)」、2位入賞のモンキー125ベース「Manjushage」、3位入賞のモンキー125ベース「Tokyo」
第4回「ホンダ・カスタムズ・コンペティション」で優勝したダックス125ベースのカスタム「Furiosa(フュリオサ)」、2位入賞のモンキー125ベース「Manjushage」、3位入賞のモンキー125ベース「Tokyo」

 ホンダ・ヨーロッパは、これまでに「CMX500 Rebels(レブル500)」や「CB650R」などを題材にカスタムズ・コンペティション(競技会)を行い、オンライン投票により優勝車両を決定してきました。

 2023年のホンダ・カスタムズ・コンペティションは、ダックス125、モンキー125、MSX125グロムを題材にしたもので、若い世代のライダーを鼓舞し、新たな観客に二輪車の楽しさへの興味を喚起するために、7人の若手アーティストを招き、既存のバイクメーカー、ショップとコラボレーションを実行。

 イギリス、スペイン、オーストリア、ポルトガル、フランス、イタリア、ドイツなどのビルダー・アーティストが参加しています。

 2023年のホンダ・カスタムズ・コンペティションでは、2万1606人がのウェブページを訪れて投票していますが、今回の競技会では投票数のうち34%を獲得したタマラ・アルヴェス氏とArt of Wheels Garageが制作したダックス125ベースの「Furiosa(フュリオサ)」が優勝。

 黙示録的な映画の世界にインスパイアされたFuriosaは、ブロックタイヤ、オオカミのモチーフ、グラフィティサイン、金網ケージ付き特注エキゾースト、焦げたシートカバーから覗くタータンチェックが特徴となっています。

 また、2位にはドイツのLanaarts23とホンダのフラッグシップ・ディーラー、ホンダ・センターの技術者であるマキシミリアン・ゼック氏が製作したモンキー125ベースの「Manjushage」、3位にはフランスのグレムス氏とビルダーのジョージ・ウッドマン氏が製作したモンキー125ベースの「Tokyo」が入賞しています。

 なお、ホンダ・カスタムズ・コンペティションの特設サイトでは各種車両の詳細や3D VIEWを見ることが可能です。

【画像】第4回「ホンダ・カスタムズ・コンペティション」出展車両を画像で見る(29枚)

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