電動アシスト三輪自転車「STREEK」 大容量のカーゴスペースを備えた量産試作機をジャパンモビリティショー2023 で公開

株式会社RIAN CARRYは、東京ビッグサイトで開催される「ジャパンモビリティショー2023」(一般公開:10月28~11月5日)で電動アシスト三輪自転車「STREEK」の量産試作機を展示します。

2つの積載方法で利便性を向上

 株式会社RIAN CARRYは、東京ビッグサイトで開催される「ジャパンモビリティショー2023」(一般公開:10月28~11月5日)の「Startup Future Factory」地域創生エリアで、電動アシスト三輪自転車「STREEK」の量産試作機を展示します(29日・30日の2日間)。

電動アシスト三輪自転車「STREEK」(量産試作機)
電動アシスト三輪自転車「STREEK」(量産試作機)

 開発元であるエンビジョン株式会社とともに、2016年より量産、販売を目標にプロジェクトを進めてきたSTREEKは、欧州では古くから活用されているカーゴバイクからヒントを得て、⽇本の生活スタイルに合うよう再定義したフロント2輪の3輪モデルです。

 海外の大型カーゴバイクに比べ 全長1.9m幅0.6m以内のコンパクトな車体とされたSTREEKでは、フロント18、インチリア20インチタイヤを採用することで、車体中央に十分なカーゴスペースを設けながらも一般自転車と同等の全長に収めています。

 また、車両中心付近に低く設けた独自の大型カーゴスペースにより、積載重量の影響を受けにくく、低い重心と3輪ロングホイールベース構成により安定した運搬走行を実現しています。

 独自のアラウンドフレームを備えることで「載せる・吊るす」の2つの積載方法を可能にしたSTREEK。様々な用途への高い対応力がどのような形で活かされるのか期待が高まります。

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