ロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ450」 新開発の水冷エンジンを搭載した新型モデル登場
インドのバイクブランド「ロイヤルエンフィールド」は、新型モデル「Himalayan 450(ヒマラヤ450)」を発表しました。
全面刷新した最新アドベンチャー
インドのバイクブランド「ロイヤルエンフィールド」は、2023年11月7日から12日にかけて開催されたバイクの見本市「EICMA2023」で新型モデル「Himalayan 450(ヒマラヤ450)」を発表しました。

ロイヤルエンフィールドがラインナップする「Himalayan」の最新モデルとなるHimalayan 450は、最高出力39.4ps/8,000rpm、最大トルク29.5lb.-ft/5,500rpmを発生する、新開発の排気量452cc DOHC水冷単気筒エンジンを搭載するアドベンチャーモデルです。

従来の空冷単気筒エンジン搭載車(排気量411cc、最高出力24.3ps/6,500rpm、最大トルク23.6lb.-ft./4,000rpm)から大きくパワーアップしたHimalayan 450では、クラッシュ時のダメージに備えてサブフレームが取り外し可能な新型シャシーを採用。
フロントサスペンションは43mm倒立フォークとなり、リアサスペンションはリンケージ式モノショックが採用されています。
また従来モデルよりもホイールベースを延長し、3kgの軽量化を実現したHimalayan 450では、スマートフォンとの連携も可能な4インチフルカラー液晶メーターも搭載。
































