関越道「三芳PA」で昭和テイストを感じる“半フワトロ”のオムカツカレーに好感食! バイクで行く高速道路グルメ

関越自動車道の玄関口にあたる「三芳PA」(下り)は、上り線の巨大な施設「pasar三芳」に対して昭和感溢れる、昔から変わらないフードコートがあります。そこで食べたのは、やはり昭和テイストを感じられるオムカツカレーでした。

1枚の皿に美味いものが整っている!?

 関越道「三芳PA」(下り)の軽食・フードコート「キッチンおはやし」は24時間営業です。上り線の施設「pasar三芳」には専門店が軒を連ねるデラックスなフードコートがありますが、こちらは昔ながらのパーキングエリアの様相があり、訪れるたびに懐かしい気分に浸れます。

関越道「三芳PA」(下り)でいただく「オムカツカレー」(1130円)は、俯瞰で眺めるとカレーソースの水面とフワトロ玉子の輝きが美しさを放つ。カツにはウスターソースを少々
関越道「三芳PA」(下り)でいただく「オムカツカレー」(1130円)は、俯瞰で眺めるとカレーソースの水面とフワトロ玉子の輝きが美しさを放つ。カツにはウスターソースを少々

 今回バイクで移動中に立ち寄ってオーダーしたのは「オムカツカレー」(1130円)です。券売機でも目立つ位置にあるので人気メニューなのかもしれません。チケットを購入し、半券を厨房に渡して出来上がりを待ちます。

 券売機の写真よりも色鮮やかで食欲をそそる「オムカツカレー」が出来上がりました。カツは適度な大きさで食べやすく、ソースをかけていただきます。カレーもオーソドックスな味。ビーフ感があり、どことなくハヤシライス的な味わいも感じられます。いずれにしても、まろやかな味で食べやすいです。

 気になるオムレツの方は、崩れるようなフワトロ感です。昔ながらの少し硬めの出来上がりも味わいがありますが、このオムカツカレーはどちらに属するのかというと、中間です。そう、割と固めに焼き上げている部分と、フワトロの部分がバランスよく両立しています。

屋根付きで2輪専用の駐車ゾーンも広めに設けられている
屋根付きで2輪専用の駐車ゾーンも広めに設けられている

 このオムレツがご飯、カレーとの相性も抜群で、味をさらにまろやかなものにしてくれていました。昭和レトロな雰囲気を思い出させる味わいで、カレーもオムレツもカツもオーソドックスなものでしたが、人気の理由が分かった気がします。

【画像】関越道「三芳PA」(下り)の「オムカツカレー」を見る(8枚)

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