夜の東北道「安達太良SA」で出会った「伊達鶏マーラーメン」に大満足!! バイクで行く高速道路グルメ
「喜多方ラーメン」や「白河ラーメン」、「郡山ブラック」など、ラーメンに対する熱が凄い印象の福島県で、東北自動車道「安達太良SA」(下り)に立ち寄ったところ「あだたらラーメン」推しも凄かったのです。
ここでしか味わえない、オリジナルのラーメンを実食
福島放送が主催する「福島県民ラーメン総選挙」で2021年、2022年と2年連続で1位を獲得したのが、福島県郡山市の「支那そば 正月屋」です。この店が監修したご当地麺、レンジでチンするだけの「あだたらラーメン」をお土産に購入してフードコートに立ち寄ると、やはりオススメは「あだたらラーメン」でした。

「ミニしょうゆヒレカツ丼」とのセットメニューや「あだたらとろろラーメン」などもある中で、今回オーダーしたのは「伊達鶏マーラーメン」(1070円)です。「あだたらラーメン」をベースにした派生メニューのようで、福島県伊達市が育んだ「伊達鶏」は、柔らかい若鶏と歯応えがある地鶏の中間の特徴を持つそうです。
そんな伊達鶏の旨味を加えたマーラースープはピリッと旨辛です。醤油ベースのピリ辛スープが「あだたらラーメン」でも使われている自家製の縮れ麺によく絡み、満足度の高い味わいになっています。
見た目もこだわりが感じられるもので、カイワレ、しめじ、紅葉型に飾り切りされた人参、サフラン、そして半熟煮卵などが目を楽しませてくれました。スープと麺のベースがしっかりしているからこその派生ラーメンは「スタッフの推し麺!」とのこと。美味しく完食しました。

ちなみに、レストラン「お食事処あだたら亭」では「伊達鶏五目わっぱそばセット」(1500円)などもいただけるようです。伊達鶏そのものを味わいたいときは、こちらの選択も良さそうです。







