ドドォーンとカツ乗せ! 東関道「酒々井PA」で気になっていたPA飯を実食 バイクで行く高速道路グルメ
高速道路で立ち寄るサービスエリアやパーキングエリアのフードコートには、その店ならではのオリジナルメニューに出会うことがあります。東関道「酒々井PA」(下り)では、「カツカレーうどん・そば」が推しのようでした。
見たままの味、期待を裏切らずボリュームも満足
東関東自動車道「酒々井(しすい)PA」(下り)は、千葉県印旛郡酒々井町にあるパーキングエリアです。6時から20時まで営業しているフードコート(松屋は24時間営業)で、バイクで立ち寄る度に気になっていたメニューが「カツカレーうどん・そば」(950円)です。ちょっと胃袋に重そうでもあり、朝に立ち寄ることが多いため断念していたところですが、今回はお昼時ということもあって実食してみました。

「ドドォーンとカツ乗せ カレーうどん」というメニュー看板が立ち、推しは「うどん」なのかもしれません。しかしそばを食べたい気分だったので、「カツカレーそば」をオーダーしました。これは好みが分かれるところでもありますが、カレーソースはそばの方が絡みやすいような気がします。
さて、出来上がりを見ると、どことなく「立ち食いそば」でカツのトッピングをしたような趣もあり、テンションが上がります。カツは厚すぎず、カレーのつゆがしっかりと馴染み、良い意味で柔らかくて食べやすいです。
そばもカレーつゆに染まり、大量に乗ったネギさえも、しまいにはカレーつゆの中に閉じ込められ……まさに想像通りの味で満足できたのでした。
「カツカレーそば」というワードでネット検索してみると割とヒットするのですが、それらに比べるとカツは小さめかもしれません。それでもボリューム的には満足。次回は「カツカレーうどん」も試してみたいと思います。

フードコート以外にもスターバックスコーヒーやベーカリーなどがあり、テイクアウトも可能です。ベーカリーではクロワッサンが美味しそうでした。また立ち寄った際は、こちらもいただいてみたいと思います。ささやかですが、次回の楽しみもあるところがまた、PAの魅力のひとつだと感じます。







