新東名「NEOPASA岡崎」で出会った見た目が賑やかなうどん バイクで行く高速道路グルメ
バイクで高速道路を移動しているときに立ち寄るSA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)では、意外なメニューや店舗オリジナルメニュー、また地方ならではの食べ物などに出会うことがあります。新東名「NEOPASA岡崎」で、色彩豊かな「にぎわいうどん」を食べてみました。
具材も色彩も、大いに賑やか
新東名高速道路「NEOPASA岡崎(岡崎SA)」(上下集約)は、愛知県岡崎市にある大型施設です。和食や中華を中心としたフードコートが連日賑わっていますが、今回は「伊勢和うどん店」(営業時間:7時~21時)の「にぎわいうどん」(1200円)をオーダーしました。この店は2021年にオープンした、うどん・そばの専門店です。「伊勢和(いせわ)」は業務用鰹節卸売会社の名称で、その名を冠しているだけに、出汁にこだわったうどん・そばが味わえるようです。

ここのフードコートには他にも、名古屋コーチンをブランドとして育て上げた会社の創業者の名前を冠した鶏肉料理店や、魚介系定食、みそカツ、ラーメンなどの専門店も並び、休憩で立ち寄るたびにいつも迷ってしまいます。
今回はうどんの食品サンプルが目に焼き付いて確定した次第です。店先に置かれた「伊勢和満腹三倍麺うどん」の巨大なサンプルのインパクトが強かったのです。
もちろん、流石にこれほどの量を食べきる自信はないのですが、客寄せ効果はあるようです。
出来上がってきた「にぎわいうどん」は、麺が隠れてしまうほど具材に覆われています。海老天、肉、ワカメ、ネギ、海苔、かまぼこ、そして大量の削り節は、もはや主役級です。
この香り高い鰹節があるのとないのでは大違い。海老天や肉など他の具材も十分美味しいのですが、鰹節が、より風味を増しているように思えました。

この店には他にも「海老天うどんいなりセット」(1250円)や「味噌煮込みうどん」(1300円)など、やや値段は張りますが食べ応えがありそうなメニューが揃っているので、また別の機会に試してみたいと思います。








