『食事処おしゃまんべ』で山盛りのジンギスカンからの!? 美味しいアジフライを求めて走る旅
美味しいものはすべていただく!! なんだかんだで無事完食
ジンギスカンを8割ほど食べたタイミングで「アジフライ」が出来上がってきました。

「食事処 おしゃまんべ」の「アジフライ」は、普通サイズよりやや大きめのアジフライが2枚、付け合わせはマヨネーズのかかったキャベツの千切りとスパゲッティサラダ、それにタルタルとマスタード、レモンが添えてあります。
正直言って、単品でもかなりのボリュームです。しかし頼んだものは食べないといけません。ジンギスカンを全て食べ終わったところでアジフライに挑みます。定食でお願いするとご飯、味噌汁、小鉢(冷奴)、漬物がセットになります。
まずは、ラム肉の脂を味覚から消そうと、キャベツとスパゲッティサラダを食べていきます。しかしこれが意外に量があります。準備が整ったところで、主役のアジフライをいただきます。
この日のアジは大きさも厚みも普通よりちょっとあるくらいなのが嬉しいところ。歯応えザクザクの揚げ具合で、美味しいアジフライです。
最初はタルタル、次はソースで、と味変しながらいただきます。ジンギスカンはボリュームがあったものの、野菜が多いことが幸いしたのか、意外にバクバク食べられるうえに、ご飯(半分)もおかわりしてしまいました。食べ終わった時の達成感が良い感じです。

食後にコーヒーがサービスで出てくるのも嬉しくなります。コーヒーを飲み終わって会計を済まし、表に出ると満腹過ぎてバイクにまたがりたく無い……。
しかし仕事に行かねばと、フゥフゥ言いながら現場に向かう筆者でした。
■食事処 おしゃまんべ
所在地:神奈川県相模原市中央区上溝1793-2
営業時間:11時~14時、17時~20時(日曜定休)
※営業時間、休日は変更となる場合があります

Writer: 増井貴光
旅をライフワークにバイク専門誌などで活躍するカメラマンでコラムニスト。国内だけでなく、アメリカでランドスピードレースやドラッグレースの撮影を続けている。著書としてユタ州ボンネビルで最高速に挑戦するライダーを撮影した写真集『bonneville』と、ルート66を実際に走って撮影した『movin’on』がある。また撮影だけでなく、イベント等の企画・運営にも携わるなどその活動は幅広い。愛車はハーレーFLTRXS、ホンダXR250とCT110













