千葉県の道の駅にある『保田食堂』へ 美味しいアジフライを求めて走る旅
施設は観光地的だが、黄金アジフライは嬉しい
あらためてメニューを見てみると「地魚刺となめろうのぶっかけ丼」や、鋸南ならぬ「今日何の海鮮丼」など美味しそうなメニューもいろいろあります。これらに単品で「黄金アジフライ」を追加すれば、かなり豪華な食事になりそうです。

10分もかからずに「房総フライ定食」が出来上がってきました。「黄金アジフライ」の半身が2枚と2種類の地魚フライが盛られています。この日の地魚フライは、保田漁港直送のメバルとサワラだそうです。付け合わせはキャベツとレタスでマヨネーズが添えてあります。冷奴とご飯、味噌汁、漬物が揃って「房総フライ定食」です。
まずは「黄金アジフライ」からいただきます。粗目のパン粉でサクサクに揚がっています。そして黄金アジの身は、ホクホクな上に脂が乗っています。かなり美味しいアジフライです。しかも大きくて厚みもあります。
メバルとサワラも美味しいです。筆者的にはメバルが好みでした。合計4つのフライなのでご飯の量は大盛りにしてもらった方がバランスが良さそうですが、量があるので普通盛りでもお腹いっぱいでした。

味も量も大満足! 海岸で昼寝でもしたいところですが、まだ撮影が少し残っているので次の撮影場所に向かって「道の駅 保田小学校」を後にしました。
■海鮮丼と黄金アジフライ 保田食堂
所在地:千葉県安房郡鋸南町保田724
営業時間:平日9時~17時、土日祝9時~18時(木曜定休)
※営業時間、休日は変更となる場合があります

Writer: 増井貴光
旅をライフワークにバイク専門誌などで活躍するカメラマンでコラムニスト。国内だけでなく、アメリカでランドスピードレースやドラッグレースの撮影を続けている。著書としてユタ州ボンネビルで最高速に挑戦するライダーを撮影した写真集『bonneville』と、ルート66を実際に走って撮影した『movin’on』がある。また撮影だけでなく、イベント等の企画・運営にも携わるなどその活動は幅広い。愛車はハーレーFLTRXS、ホンダXR250とCT110



















