愛車を預けて豊田市『トヨタアジフライ』へ 美味しいアジフライを求めて走る旅

一皿で産地違いのアジに、骨煎餅が嬉しい

 待つこと数分、タイミングが良かったのか予想よりかなり早く「アジフライ定食」が出来上がってきました。「トヨタアジフライ」の看板メニュー「アジフライ定食」は、揚げたてのアジフライ、半身が2枚と骨煎餅が皿に盛られています。

「トヨタアジフライ」の「アジフライ定食」は、アジフライ(半身2枚)に骨煎餅付き。サラダと小鉢、ご飯と味噌汁に漬物で定食に
「トヨタアジフライ」の「アジフライ定食」は、アジフライ(半身2枚)に骨煎餅付き。サラダと小鉢、ご飯と味噌汁に漬物で定食に

 アジフライは、1枚は地物でもう1枚は長崎や島根などのアジを使っているそうです。サラダと小鉢、ご飯と味噌汁、漬物が付いています。

 まずはアジフライからいただきます。量を合わせるために2枚の半身の大きさが違いますが、どちらも十分に大きく厚みがあります。揚げ具合もバッチリで衣はサクサク、身はふわっとしています。骨煎餅が付いているのも嬉しいです。

 キャベツ中心の野菜とマカロニのサラダや小鉢もあってボリュームも十分です。食べ終わるとお腹いっぱい、店を後にして「X500」で仕事に戻ります。

「H-D CHIRYU FAN FESTA」では、重いハーレーを楽々取り回しや引き起こしができるよう、「MOTO SKILLS」の内藤さんによるレクチャーが行なわれた
「H-D CHIRYU FAN FESTA」では、重いハーレーを楽々取り回しや引き起こしができるよう、「MOTO SKILLS」の内藤さんによるレクチャーが行なわれた

「H-D CHIRYU FAN FESTA」では、「MOTO SKILLS」の内藤さんが重いハーレーでも簡単に引き起こしや取り回しができるようレクチャーを受けられるほか、名古屋市緑区のコーティングのショップ「洗車屋アラワナ」では無料でヘルメットのコーティングをやってもらえるので、筆者のヘルメットにも施工してもらいました。

 また、21オンスデニムの「アイアンハート」ではジーンズやシャツを、カスタムショップ「ケンズファクトリー」では2024年モデルに対応したカスタムパーツの販売も行ない、多くの参加者で賑わっていました。

 2日間のイベントは出店各社から提供された豪華景品が当たるジャンケン大会で幕を閉じました。その間に愛車の整備もしてもらい、美味しいアジフライも食べられて大満足な筆者でした。

■トヨタアジフライ
所在地:愛知県豊田市新町2-21-18
営業時間:11時30分~14時、17時30分~21時(木曜定休)
※営業時間、休日は変更となる場合があります

【画像】豊田市『トヨタアジフライ』のアジフライ定食を画像で見る(19枚)

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Writer: 増井貴光

旅をライフワークにバイク専門誌などで活躍するカメラマンでコラムニスト。国内だけでなく、アメリカでランドスピードレースやドラッグレースの撮影を続けている。著書としてユタ州ボンネビルで最高速に挑戦するライダーを撮影した写真集『bonneville』と、ルート66を実際に走って撮影した『movin’on』がある。また撮影だけでなく、イベント等の企画・運営にも携わるなどその活動は幅広い。愛車はハーレーFLTRXS、ホンダXR250とCT110

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