バイクのナンバーの仕組み! なぜ、あの組み合わせなのか?
バイクのナンバープレートを新しく発行したら、数字の組み合わせが「49」で不吉に感じる人も少なくないかもしれません。そもそもバイクのナンバーは、どのような仕組みであの数字/ひらがなの組み合わせになっているのでしょうか。
バイクのナンバーの組み合わせって、法則性はある?
一口にナンバープレートといっても、大きさや表示内容、数字やひらがなの組み合わせはさまざま。ナンバープレート発行時、何気なく「この数字とひらがなの組み合わせなのか」と受け取る人も多いでしょうが、中にはこの組み合わせが気に入らないから変えたい……と考えるライダーも少なくないかもしれません。

実際、SNS上などでは「バイクもクルマのように好きな番号に変えたい!」「住所変更してナンバー再発行したら、49-○○って組み合わせになった……縁起が悪い」といった意見を目にすることもあります。
49という縁起の悪い数字を回避するためには、48以前もしくは50以降の番号になるタイミングを狙いたいものですが、ここでふと疑問に思うのが「49-00から49-99までのナンバーを配り終わってから50-00になるのか」ということ。
ではその場合、49-○○のナンバーが49以外になるにはどのくらいの期間を空けてナンバー変更手続きをおこなえばよいのでしょうか。また、「あ」や「う」といったひらがなも、数字に対してランダムに選出されるのでしょうか。
基本的にナンバープレートの数字やひらがなは連番となっているため、1→2、あ→い、といった順で進むようです。ひらがな1文字につきどれくらいの数が設定されているかは定かではないものの、たとえば「あ」の番号を使い切ったら「い」に切り替わる、という具合です。
つまり、その行政区でのナンバープレートの発行数が多ければ多いほど、数字・ひらがなが切り替わるスピードが早くなるため、「これくらい期間を空ければよい」かは決まっていないというわけです。

インターネットの質問サイトには、「私が以前住んでいたところでは、約半年後に車両を購入した友人と車両ナンバーが10番しか違いませんでした」という意見も見られました。









