ドライブレコーダーを付けたからと言って安心はできない!? 事故にあった際の正しい操作方法とは
アナタが設置しているのはどれ?バイク用ドライブレコーダーの種類
そもそもバイク用ドライブレコーダーは、形状によって「一体型」と「分離型」の2つに大別されています。

まず「一体型」とは、データを記録する本体とカメラが一体化されたタイプ。そして「分離型」とは本体とカメラが分かれているタイプです。それぞれのメリット・デメリットがあるため、自身のスタイルに適している型を選ぶことが重要となります。
一体型はヘルメットやハンドルにつけるのが一般的です。設置や取り外しが簡単で、配線の知識がなくても比較的簡単に取り付けられますが、盗難のリスクや設置個所が限られるといったデメリットも存在しています。
分離型は車体のあらゆる部分に設置可能です。カメラの自由度が高く、録画したい範囲を細かく調整することができますが、配線処理の難易度はやや高い傾向にあります。
◆ドライブレコーダーの録画機能
ドライブレコーダーの録画機能は、「前後一方向型」、「前後両方向型」などに別されます。「前後一方向型」は簡易的なものが多く、値段も比較的手ごろです。付ける場所も自由度が高いため、とりあえず試しに自分で付けてみたい、という人にオススメです。

「前後両方向型」は、前後2箇所にカメラ設置が必要になることが多く、設置や配線処理に苦労する可能性があります。しかし、その分事故やあおり運転にあった際は、より詳細な内容を録画することができます。
ドライブレコーダーを選ぶ際は、画質や連続撮影可能時間で選ぶことが重要です。画質が荒いと、折角録画しても相手のナンバープレートが読み取れない可能性があるため、フルHDの物がオススメです。
また、「Gセンサー」と呼ばれる衝撃感知機能をもったドライブレコーダーもあります。衝撃を感知するとその前後を自動で録画してくれるため、非常に便利です。
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いざという時に強い味方となるドライブレコーダーですが、使い方を理解していないと、肝心な時に効果を発揮できない恐れがあります。正しい操作方法や録画の再生方法等を事前に取得し、安全運転に役立てたいものです。









