ドキドキが止まらない! バイク公道デビューで気をつけたほうがいいこととは?
原付一種や初心者に義務付けられているルールも多い
そして、原付一種に義務づけられている二段階右折にも注意が必要です。片側3車線以上の交差点では、50cc以下の原付バイクは二段階右折をしなければなりません。しかし、車線変更に慣れていない初心者ライダーのなかには、50cc以上のバイクで二段階右折をおこなってしまうケースがあります。

もし原付以外のバイクで二段階右折をすると、「交差点右左折法違反」になるため気を付けてください。もし、交差点の手前で右折するための車線変更のタイミングを逃したときは、交差点で直進か左折をして安全な場所でUターンするか、迂回するようにしましょう。
最後に、バイクの楽しみのひとつであるタンデム走行をする際にも注意が必要です。タンデム走行ができるのは、排気量51cc以上のバイクに限定されています。ただし、免許を取得してから1年間は初心者運転期間となり、タンデム走行することはできません。

また、後ろの人が足を乗せるステップや、手でつかむグラブバーなど、バイクに2人乗り用の装備があることも条件のひとつです。
バイクの免許を取ったらすぐにでもタンデムしたくなるかもしれませんが、しっかりと運転技術を磨いてから楽しむようにしましょう。
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念願のバイクでの公道デビューを果たしても、違反切符を切られることになれば、せっかくの楽しみも半減してしまいます。初心者のうちは運転に余裕がないことも多いので、うっかりミスによる違反が多くなりがちです。
そのため、免許を取ってから最低でも1年間は、教習所で習ったことを思い出しながら運転すると良いでしょう。









