ドキドキが止まらない! バイク公道デビューで気をつけたほうがいいこととは?
バイク免許を取得するときは、クルマと異なり実地教習をする機会がありません。そのため、免許取得後に初めて公道を走行することになります。では、バイク免許を取得したばかりのライダー が公道を初めて走行するとき、どういった点に注意すれば良いのでしょうか。
バイクの行動デビューは、ぶっつけ本番!
バイクの免許を取得してはじめて公道を走るときは、誰でも緊張と不安でいっぱいになるものです。しかし、最初は怖いと感じるかもしれないですが、なるべく公道に出て経験を積み重ねていくことが大切です。

バイクはクルマと異なり、教習所で仮免許での路上教習がないため、公道デビューがぶっつけ本番になるので、不安を抱いてしまうのは仕方ないことといえるかもしれません。
では、公道デビューするにあたって、初心者がやりがちな違反や気を付けた方がいい行為はあるのでしょうか。
警視庁交通相談コーナーの担当者は、「二段階右折の有無や法定速度の厳守、タンデム走行などが、初心者ライダーが間違えやすい交通ルールとして挙げられます」と話します。
「ただ、公道デビューが初めてといっても教習所で習って合格しているはずなので、自信を持って走行することが大切です」
当たり前のことですが、免許を取ったら交通ルールを守らなければなりません。教習所で教わった内容を忘れず、あとは少しずつ運転技術を磨いていくだけといえるでしょう。

しかし、公道をデビューしたばかりの頃は、緊張していたり、運転の操作だけに意識が集中していたりといったことが要因となり、道路標識や路面に描かれた標示などを見落としてしまう人が多いようです。
交通ルールをやぶれば、たとえ初心者であっても違反切符を切られます。公道デビューでいきなりイヤな思いをしないためにも、初心者でやりがちな交通違反を知っておくことが大切といえるでしょう。









