鈴鹿8耐は作戦が重要!? 予選2本目に新品タイヤ投入で勝ち取ったクラス2位 レーシングライダー大久保光のレースレポート
予選は作戦勝ちでクラス2位!
金曜日の予選は各ライダー2回あり、1回目は昼過ぎ、2回目は夕方というスケジュール。作戦は2回目の予選時に私と亀井選手がタイムアタックをするとのことで、1回目は予選を通過できるタイムを出すことが重要となりました。

タイヤも前後合わせてチーム全体で7本しか使えないので、まずはロベルト選手が新品タイヤでスタートし、その中古タイヤで私と亀井選手が予選1回目を走って終了。
2回目はその中古タイヤでロベルト選手が走り、その後、私と亀井選手は新品タイヤを履いてタイムアタックします。
予選1回目で予選通過タイムをクリアしているため、残すはコンマ1秒でも速いタイムを出すのみです。
今回は、リアタイヤのみ予選用のタイヤが準備されていたため、1周の1発アタックが重要となりました。
しかし私はそのアタックで大きなミスをしてしまい、思うようにタイムを出す事ができずに終了。しかし亀井選手がしっかりタイムを出すことに成功し、2人のアベレージタイムが予選順位となるため、結果は総合19位、クラス2位となりました。

そして残すは決勝のみ。決勝日はとても暑く、路温温度も60度を超える中、レースがスタート。
次回はその中でどのように戦い抜いたかを、お伝えしたいと思います。楽しみにしていてください。
EWC Suzuka8h SST QF… 2nd 🥈
— Hikari Okubo 大久保 光 (@hikari_No78) July 19, 2024
We did good work today QF and we’ll try good race in Sunday 🇯🇵@FIM_EWC @TeamEtoile25 @suzuka_event #SST pic.twitter.com/XUxHWcJllB














