富士スピードウェイにもあった!? ビッグサイズでお腹いっぱい 美味しいアジフライを求めて走る旅
アジと言えばアジフライ! というライダーのために、美味しいアジフライを味わえる店を紹介します。富士スピードウェイにあるレストラン『CRANE Garden』を訪れました。
イベント撮影仕事で富士スピードウェイへ
美味しいアジフライを求めて、筆者がやってきたのは静岡県の富士スピードウェイです。この日は、毎年恒例の「IKURA’S AMEFES」というイベントの撮影仕事です。

朝から会場に入っていると、オープンした途端にハーレーやインディアン、カワサキのZ、アメ車など続々と入場してきました。バイク、クルマのカスタムショーや、富士のレーシングコースを走れるパレードラン、ステージでは主催のIKURAさんや横浜銀蝿のライブなど盛りだくさんな内容の1日なのです。
筆者は、同時開催されているインディアン・オーナーのためのイベント「INDIAN RIDERS DAY」を中心に撮影しています。まずは木下真輔さんによる「EXTREME RIDE」スタントショーを撮るためにレーシングコースに入ります。インディアン「FTR」でのスタントですが、ウイリーやストッピーなど見事に技を決めていきます。20分ほどのショーだったのですが、当日の暑さもあって木下さんもバイクもかなり大変だったようです。
お次はメインイベントとも言えるパレードです。コースで待ち構えているとIKURAさん、岩城滉一さんを先頭にカワサキ「Z」が走ってきます。希少な車両がこんなに集まっている光景は圧巻です。続いてハーレー&インディアンのパレード。こちらもハーレーに乗り換えたIKURAさんと岩城滉一さんを先頭に走ってきました。パレードにはかなりの台数が参加していました。

パレードが終わって一段落したところで、朝飯抜きだったことを思い出した筆者です。「そうだ! すぐそこにレストランがある!」と、時間に余裕が無いのでさっさと移動します。
レストランの店名が「CRANE Garden(クレインガーデン)」になっています。筆者の記憶では「ORIZURU」だったのですが、リニューアルしたそうです。
店内に入り、メニューボードを物色します。暑いから蕎麦かなぁと思いながら見ると、アジフライがあるではないですか! しかし外は30度を軽く超える猛暑。オーバーヒート対策メニューとして冷製パスタや冷製担々麺、冷やしうどんなどの冷し系料理に心惹かれます。
「デッドヒート冷製担々麺」という熱いのか冷たいのかよく分からない担々麺にしようか、使命感でアジフライを食べるべきか……券売機の前で悩むこと10秒。沼津や小田原が近いから、もしかしたら美味しいアジフライかもしれないと「ビッグアジフライ定食」の食券を購入しました。

















