カッコ良くて乗りやすいちょうど良さが魅力のスーパースポーツ!ホンダ「CBR400R」に試乗 レーシングライダー石塚健の市販車インプレッション
レーシングライダーの石塚健選手が、試乗したホンダ「CBR400R」の乗り味をレポートしてくれました。
やっぱりレース用バイクのビジュアルはカッコイイ
皆さんこんにちは!レーシングライダーの石塚健です。
突然ですが、皆さんはスーパースポーツなどのスポーツバイクに憧れはありますか?
スーパースポーツとはフルカウルタイプのオートバイの一種で、SSとも略されますが、僕が普段やっている競技、ロードレースの世界でも基本スーパースポーツでレースが行われ、250ccや600cc、そして1000cc等、様々な排気量がラインナップされています。

名前の通り、スポーティーな走りが楽しめるのがスポーツバイクの魅力です。
街中を走っていても、スーパースポーツに乗っている、特に若い方を見かけることがちょくちょくあり、レーシングライダーである僕からすると嬉しい限り。
スポーツバイクに興味はあるけど「自分に乗れるのかな?」とか、「乗りやすいの?」と思っている方に今回、スーパースポーツのような見た目であり、スポーツライディングを楽しむのにもってこいな1台をご紹介したいと思います!
ということで、試乗してきたバイクは、ホンダ「CBR400R」。399cc水冷並列2気筒エンジンが搭載されています。
現在、400ccクラスのラインナップが充実を見せるなか、ホンダのミドルクラスロードスポーツであるCBR400Rは、マイナーチェンジされ、2024年3月21日に発売されました。外観デザインが刷新され、カウル類やヘッドライト、テールランプが変更されています。

外観は、まさにレーシングマシンというような見た目! コンパクトにまとめられたフロントカウルと整流効果の向上を狙ったワイドなロアカウルも特徴的です。
また、トラクションコントロールや5インチ フルカラーTFT液晶メーターが新たに採用され、装備も充実しています。














