スクリーンから溢れんばかりのエネルギーに圧倒される“復讐アクション超大作”『モンキーマン』

『ゲット・アウト』、『NOPE/ノープ』を手掛け、世界を驚かせ続けるジョーダン・ピールが「劇場で観てもらうべき作品だ」と、あまりの面白さに自身の制作会社で買い取るという異例の決断を下した話題作『モンキーマン』が、2024年8月23日(金)より全国ロードショーされます。

ぜひ劇場の大画面で!

『モンキーマン』は、世界的大ヒット作『ジョン・ウィック』シリーズを手掛ける制作スタッフと、『ゲット・アウト』、『NOPE/ノープ』を手掛け、世界を驚かせ続けるジョーダン・ピールがプロデュースし、ダニー・ボイル監督の『スラムドッグ$ミリオネア』で主役の若者役を演じたことで一躍有名人となったデヴ・パテルが構想に8年という歳月をかけて監督・主演を務めた、母を殺されすべてを奪われた一人の男の、壮絶な復讐劇です。

(c)2024 Universal Studios. All Rights Reserved.
(c)2024 Universal Studios. All Rights Reserved.

 母を殺されたキッド(デヴ・パテル)は、夜な夜な開催される闇のファイトクラブで猿のマスクを被り、〈モンキーマン〉を名乗る“殴られ屋”として生計を立てていました。人生のどん底で、過去のトラウマと戦い、苦しみながら生きてきた彼は、ある日自分から全てを奪ったヤツらのアジトに潜入する方法を見つけます。何年も押し殺してきた怒り、母と自分の人生をめちゃくちゃにしたヤツらへの復讐を誓った彼の目的はただ一つ「ヤツらを殺す」。凄まじい衝動と熱量でヤツらを追い込んでいく姿はまさに【復讐の化神〈モンキーマン〉】。今、彼の人生をかけた壮絶な復讐劇が幕を開ける——。

 元々は世界配信に向けて製作が進められていた本作。これを観たジョーダン・ピールが「劇場で観てもらうべき作品だ」と、あまりの面白さに自身の制作会社で買い取る、という異例の決断を下し、とにかく劇場で公開することにこだわったことでも話題になりました。

ヤマハ「MT-09(2024)」
ヤマハ「MT-09(2024)」

 架空のインドの都市を舞台に、デヴが幼いころから熱中して観ていた『燃えよドラゴン』のような香港アクションのエッセンスと、自身の中で《復讐》というジャンルを全く新しいレベルに引き上げたアクション、そして『ジョン・ウィック』のようなハリウッドアクションのスタイリッシュさとスケールがブレンドされ、ハイブリッドに進化を遂げた【復讐アクション超大作】が誕生しました。

『ジョン・ウィック』シリーズといえばド迫力のカーアクションも魅力のひとつであり、なかでも3作目『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019年)での、ヤマハのMT-09に乗って日本刀で襲ってくる刺客たちに、馬に乗って反撃するバイクチェイス・シーンは衝撃的でした。本作にもバイクチェイス・シーンが存在するのか、注目したいところです。

(c)2024 Universal Studios. All Rights Reserved.
(c)2024 Universal Studios. All Rights Reserved.

『モンキーマン』は、2024年8月23日(金)より全国ロードショーです。

『モンキーマン』予告編

【画像】『モンキーマン』の画像を見る(10枚)

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

最新記事