どこからどこまでが「アップ」なの!? アップハンドルとは?【バイク用語辞典】

バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。

 アップハンドルとは一般的にはトップブリッジとグリップの高低差が激しいハンドルを指します。

トップブリッジとグリップの高低差が激しい「アップハンドル」。客観的な定義があるわけではありません
トップブリッジとグリップの高低差が激しい「アップハンドル」。客観的な定義があるわけではありません

 しかし、アップハンドルに客観的な定義があるわけではありません。

トップブリッジとグリップの高低差が激しい「アップハンドル」。客観的な定義があるわけではありません
トップブリッジとグリップの高低差が激しい「アップハンドル」。客観的な定義があるわけではありません

 あくまでも純正ハンドルと比較したときの呼称のため、たとえばクルーザーではロータイプとされるハンドルでも、ネイキッドに装着することで「アップハンドルにカスタムした」と言う場合もあります。

トップブリッジとグリップの高低差が激しい「アップハンドル」。ゆったりとしたライディングポジションが特徴です
トップブリッジとグリップの高低差が激しい「アップハンドル」。ゆったりとしたライディングポジションが特徴です

 また、ひと口にアップハンドルといっても、絞り角や高さなどはさまざまで、単にバーハンドル全体をアップハンドルと呼ぶ場合もあります。

【画像】様々なタイプのアップハンドルを画像で見る(12枚)

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