愛車に自分らしさをプラスするための必需品! それがアフターパーツ【バイク用語辞典】
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。
愛車のアップデートには必須!?
アフターパーツとは、いわゆるカスタムパーツのことを指します。

ハンドルやマフラー、シートなど、もともと純正パーツとして装着されているパーツを交換する場合と、キャリアやスマホホルダーなど、新たに追加装着する場合がありますが、どちらもアフターパーツやカスタムパーツと呼びます。

人気のアフターパーツといえば、スタイリングと性能、さらにサウンドも変えられる「マフラー」でしょう。ただし、マフラーは政府認証を取得したものや、規制をクリアしたものでないと、騒音が近隣の迷惑になりますし、環境汚染にもつながります。
騒音規制や排出ガス規制に適合した合法的なものを購入しましょう。ちなみに規制値はバイクの年式によって変わるので、購入前に確認することをおすすめします。

また、ハンドルなどを取り付けた際に車体の高さや幅などが車検証に記された数値と変わってしまった場合(一定の許容値あり)は、構造変更の申請が必要となります。
















