「AKRAPOVIC」に「横浜ゴム」!? バイクのパーツサプライヤー企業満載のスロベニア旅 レーシングライダー大久保光の海外生活
スロベニアのバイクタイヤメーカー
次にご紹介するのは、「Mitas」というスロベニアのタイヤメーカー。
名前を聞いたことがある方は、ほとんどいらっしゃらないと思いますが、こちらも実は日本と繋がりのあるメーカーだったりします。

実はこのタイヤメーカーは、「Yokohama TWS」の傘下にあるメーカーで、昨年からその関係がスタートしたとのこと。
近年の横浜ゴムにオートバイタイヤのイメージがないだけに、この事実にはかなりビックリ。
Mitasでは既にいくつかのオートバイタイヤの製造をしており、その中ではスーパースポーツ世界選手権の元チャンピオン、ランディ・クルメナッハ選手の元で、サーキット走行を目的としたスポーツタイヤを開発。
また今後はレーシングスリックタイヤの開発もしていきたいとのことで、レース参戦も視野に入れていると話してくれました。

私自身も、10月に行われるmotoRC(ルーマニア選手権)のS1000クラスに参戦する際は、Mitasのスポーツタイヤを使用する予定なので、どんなタイヤなのか今から楽しみで仕方ありません。また、少しずつではありますが、今後私もタイヤ開発のテストに参加させて頂く予定です。
さらに、スロベニアはとてもワインが美味しい国で、辺りを見渡すと葡萄畑を楽しむことができます。工場見学の後は知り合いのワインを製造している場所にいき、実際にワインを飲んでみましたが、とても飲みやすくお気に入りのワイン国家の1つとなりました。
また次回は、スロベニアでツーリングした記事を書きたいと重いので、楽しみにしていてください!
スロベニアのワイン、美味しかったです🍷
— Hikari Okubo 大久保 光 (@hikari_No78) September 7, 2024
因みにチーズも生ハムも地元のものでした。 pic.twitter.com/vjBQL1ANdv









