「スズキ歴史館」会館から15年5ヶ月で累計来館者数100万人を達成
スズキの歴史とクルマ作りを紹介する「スズキ歴史館」が、2024年9月7日に、2009年4月の開館から15年5カ月目で累計来館者数100万人を達成しました。
オンライン社会科見学も実施
スズキの歴史とクルマ作りを紹介する「スズキ歴史館」が、2024年9月7日に、2009年4月の開館から15年5カ月目で累計来館者数100万人を達成しました。
同日、100万人目のお客様となった神奈川県横浜市からお越しのご家族に、スズキの鈴木俊宏社長より記念品が贈呈されました。

スズキ歴史館は、小学校の社会科見学に活用されるなど地域社会の学びの場として利用されています。
また、遠方の小学校にも活用してもらえうよう、教室と工場を繋ぐ「オンライン社会科見学」を2022年より開始。子どもたちにものづくりに対する興味を育む場となるよう、ものづくりイベントも実施されています。
累計来館者数100万人を達成に際し、鈴木俊宏社長は次のようにコメントしています。
■スズキ株式会 鈴木俊宏社長

「多くのお客様にご来場いただき100万人目のお客様をお迎えすることができました。これまでご来館いただいたお客様に御礼申し上げます。
スズキ歴史館はスズキの歴史やものづくりの展示だけでなく、浜松まつりや航空自衛隊のほか、ものづくりの偉人を生んだ街である浜松・遠州地方を紹介する地域紹介の場にもなっています。
「お客様のために」という創業者・鈴木道雄の想いを現代に受け継ぎ、子どもたちにものづくりに興味を持っていただき、ワクワクしてもらえるようスズキ歴史館をより充実させていきたいと思います」。






























