エッジの効いた新フロントフェイス採用 ホンダ「X-ADV」2025年モデル発表
ホンダ・ヨーロッパは、「X-ADV」の2025年モデルを発表しました。
様々な面で進化した個性派アドベンチャー
ホンダ・ヨーロッパは、欧州全土で7万6000台以上が販売されてきた「X-ADV」の2025年モデルを発表しました。

最高出力43.1kW/6750rpm、最大トルク69Nm/4750rpmを発揮する排気量745ccのパラレルツインエンジンを搭載するX-ADVの最新モデルは、停止状態からのスムーズな発進と、10km/h以下の速度域でのコントロール性を向上させた改良型デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)を搭載するアドベンチャーモデルです。

デイタイムランニングライト(DRL)とウインカーを一体化したツインLEDヘッドライトを備えた新型のフロントフェアリングを採用するX-ADV最新モデルでは、4ウェイバックライトスイッチで操作する5インチTFTディスプレイ、快適性と実用性をさらに向上させるスクリーンや足つき性も考慮したシートなども搭載。

フェアリングやその他のコンポーネントには持続可能なリサイクル素材「DURABIO」(製造工程で発生する不良品や端材)が使用されています。

なお、新型のX-ADVではグラファイトブラック、パールグレアホワイト、マットディープマッドグレーの3色のほか、「サイバーパンク」風の大胆なマットゴールドフィンチイエローに、デュアルトーンの専用グラフィックをあしらったスペシャルエディションも用意されています。









































