特撮オタクならではの視点で分析! カワサキ「Ninja ZX-4RR KRT EDITION」に乗る!

カワサキのレーサーレプリカ「Ninja ZX-4RR KRT EDITION」に女優・タレントの「つぐみライダー」こと桜井つぐみがインプレッション!

仮面ライダーに出てきそうなライン!

 みなさんこんにちは!女優・タレントの「つぐみライダー」こと、桜井つぐみです♡

 今回は、カワサキ「Ninja ZX-4RR KRT EDITION」に乗ってきました!

カワサキ「Ninja ZX-4RR KRT EDITION」に乗ってきました!
カワサキ「Ninja ZX-4RR KRT EDITION」に乗ってきました!

「KRT」ということは…カワサキレーシングチームのカラーをまとったレーサーレプリカモデル。お馴染みのグリーンのボディにブラック・ホワイト・イエローのラインが、風が流れるようにスーッと入っています。カッコいい…。

 わたしがバイクを見るときについ注目しちゃうのはそのお顔。本来ヘッドライトはライダーの走る道筋を照らしてくれるのが役割なんですが、丸いライトや四角いライト…その形状によって一台一台表情が違って見えるのは愛おしく感じちゃうんですよね。

特撮オタクならではの視点をNinja ZX-4RRに発見!
特撮オタクならではの視点をNinja ZX-4RRに発見!

 Ninja ZX-4RRはキリッと吊り上がった目の下にポコっと出っ張りがあって、これはまさしく「仮面ライダー特有の涙ライン」だ〜! 特撮オタクならではの視点で発見しちゃいました(笑)。

見た目以上の足つきの良さに感動

 車体に跨ってみると意外にも両足のつま先をつくことができました! 身長158cmのわたしに対してシート高は800mm。スポーツタイプはハンドル位置が低く腕が伸びきる体勢になると足つきも悪くなりやすいのですが、見た目以上に足がつくんだなあと驚き。

シート高は800mm、身長158cmのわたしは、意外にも両足のつま先をつくことができました!
シート高は800mm、身長158cmのわたしは、意外にも両足のつま先をつくことができました!

 片足では足の指が5本ともしっかり曲がるほど接地できたのでフラつくことなくピタッと停車できる安心感もあります。ただ、車体の跨りおこしは不安なので「ギアを一速に入れスタンドを払ってから跨る」、これがわたしの鉄則です!

 車重は189kgと女子には決して軽くないけれど、腰あたりにマシンを押し当てながらバランスを取れば比較的簡単に押し引きできたので日常使いの相棒にしても問題なさそうな印象です。

 そういえばわたし、中型バイクは250ccに乗ることが多くて400ccにはそんなに多く触れてこなかったので仲良くなれるかな?とドキドキしていました。

【画像】カワサキ「Ninja ZX-4RR KRT EDITION」の画像を見る(15枚)

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