エンジンオイルを下から上へ!「オイルポンプ」とは?【バイク用語辞典】
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。
外観からは見えない重要パーツ
オイルポンプとは、オイルパンやクランクケースなど、エンジン下部に溜まったオイルをエンジン上部に送るパーツ。その名の通り、オイルを送るポンプのことです。

小さいながらもエンジンにとっては非常に重要なパーツで、これが壊れるとオイルがエンジン内をうまく循環しなくなってしまいます。その結果、焼きつきなど、エンジンブローの原因となることもあるのです。


