巨大なボクサーエンジン搭載のBMW Motorrad「R18」新型発表 真っ黒なエンジンの「ブラックアウト」も設定
BMW Motorradは、「R18」の新型モデルを欧州で発表しました。
各部の仕様変更でよりダイナミックに
BMW Motorradは、「R18」の新型モデルを欧州で発表しました。

2020年4月に登場したR18は、2000年代に販売されていた「R1200C」シリーズ以来となるクルーザーモデルで、BMW Motorrad史上最大となる排気量1802ccの新開発ビッグボクサーエンジンを搭載する大型モデルです。
エンジン制御の見直しにより、Euro 5+の排ガス規制に対応した新型モデルでは、最大トルクは5 Nm向上し、163 Nm/3,000 rpmへとトルクアップ。2,000~4,000 rpmにおいて、150 Nmを超えるトルクがいつでも利用可能なトルクフルなエンジンへとアップデートされています。
また、リアホイールを従来の16インチから18インチへと変更し、7本のダブル・スポークを特徴とする新しいホイール・デザインを備えた最新のR18では、フロント・ホイール・カバーとリア・ホイール・カバーに新しいデザインを装着(オプションとしてフロント19インチ、リア16インチのスポーク・ホイールも用意)。
燃料タンクからエイアフェンダーまでが滑らかにつながる外装デザインの採用、新デザインのサイレンサーや10mm厚みを増したシートの搭載、サスペンションセッティングの見直しなどを行うことでより快適な乗り心地とダイナミックな存在感を確保しています。
そのほか、新型R18ではデイタイム・ランニング・ライト(市場によって異なる)、USB-C充電ソケットを搭載したほか、エンジン本体、エキゾースト、ハンドルバー、ヘッドライトトリムなどを黒(一部ダーククローム)で処理した「ブラックアウト」も用意されています。












































