マイルドな乗り心地が人気の秘訣!? パラツインが搭載された大型バイク5選
まだまだある!人気のパラツインモデル
■スズキ「GSX-8R」
2024年1月に発売されたGSX-8Rは、ネイキッドモデルの「GSX-8S」をベースに、フルカウルとセパレートハンドルを装備したスーパースポーツです。
エンジンには775cc水冷パラレルツインが採用され、スズキ独自の「スズキクロスバランサー」により振動を軽減。
低回転域でのトルクフルな特性に加え、高回転域までスムーズに吹け上がる性能が魅力です。
このエンジン特性と専用のサスペンションセッティングにより、ワインディングや長距離ツーリングなど、さまざまなシーンで楽しめる1台となっています。

■カワサキ「Z650」
Z650は2017年5月に登場したスーパーネイキッドで、649cc水冷パラレルツインエンジンを搭載。低中回転域での力強いトルクと高回転域でのスムーズな伸びが特長で、日常的な使い勝手のよさとツーリングでの楽しさを兼ね備えた1台です。
さらに、このクラスでは低めの790mmのシート高と189kgという軽量な車体が、初心者ライダーやリターンライダーにとっても親しみやすいポイントとなっています。
■トライアンフ「スピードツイン900」
スピードツイン900は、クラシカルなブリティッシュスタイルが美しいネオクラシックモデルです。
2016年に発売された「ストリートツイン」が2022年に名称変更と共にアップデートされたもの。899cc水冷パラレルツインエンジンが搭載されています。
中速域での豊かなトルクと、270度位相クランクによる心地よい鼓動感を楽しめる1台です。
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パラツインエンジンは、シリンダーが横並びに配置されたシンプルな構造により、軽量で扱いやすいだけでなく、低中速域でトルク重視の特性が際立つエンジンです。
そのため、街乗りを中心に楽しみたいライダーや、力強い加速を求める人にとって理想的な選択肢と言えるでしょう。
性能とコストのバランスがよく、多くのシーンでその魅力を発揮するパラツイン搭載の大型バイクは、これからも多くのライダーに愛され続けることでしょう。









