唯一無二の縦置きVツインエンジン搭載!! モトグッツィ「V7」シリーズ新型モデル登場
ピアッジオグループジャパンは、イタリアのバイクブランド「Moto Guzzi(モトグッツィ)」の「V7」シリーズ新型モデル3機種を2月26日より受注開始しました。
復活を遂げた「V7 Sport」が仲間入り
ピアッジオグループジャパンは、イタリアのバイクブランド「Moto Guzzi(モトグッツィ)」の「V7」シリーズ新型モデル3機種を2月26日より受注開始しました。

最高出力が65hp/6,800rpmから67.3hp/6,900rpmに、最大トルクが 73 Nm/5,000 rpmから79 Nm/4,400rpm に増加し、3,500rpmで発生する最大トルクの95%が得られる排気量853ccの縦置きV型2気筒エンジンを搭載するV7シリーズは、1967 年に最初のモデルが発売されてから60周年を迎えようとしている伝統あるロードスターモデルです。
2008 年に復活して以来、一貫して進化を続け、幅広い多くのユーザーから高い評価を得てきたV7シリーズは、850cc エンジンを導入した 2021 年に大幅なアップデートが施されたモデルで、最新の排ガス基準Euro5+に対応した上でクルーズコントロールも標準装備。
極力装飾を省いた「V7 Stone(ストーン)」は、シリーズの中で最もシンプルなバージョンで、マットにブラックアウトされたディティールや、6 本スポークデザインのアルミホイールなど、独特でスポーティな雰囲気に仕上げられています。
また、クロームパーツを随所に採用することでエレガントな雰囲気とされた「V7 Special(スペシャル)」においては、リムとハブをブラックとしたスポークホイール、Moto Guzziの象徴となるイーグルの輪郭を描くように縁取られた円形デジタルメーターとLEDヘッドライトに加え、切削加工されたシリンダーヘッドの冷却フィンや、タックロール調にデザインされたブラックのシートなど拘りのディテールが施されています。
さらに、かつての名車「V7 Sport(スポルト)」のモデル名を引き継ぐ新型モデルでは、倒立フォークやダブルディスクフロントブレーキ、軽量な6本スポークキャストホイールなどを備えることでスポーティさを強調。
洗練されたアルミ製ヘッドライトブラケット、サイドパネルのアルミインサート、V7 Sportロゴがレーザーエッチングされたハンドルバークランプ、バーエンドミラーなど専用装備を採用することで特別感が演出されています。
サテン仕上げのルビードブラックとプロフォンドブルーが用意されたV7 Stoneの価格(以下:消費税10%込)は145万2000円、光沢のあるエメラルドブラック、1969ホワイトが用意されたV7 Special は151万8000円、初代モデルを彷彿とさせる伝統のレニャーノグリーン、パステルカラーが新鮮なラーリオグレーが用意されたV7 Sportの価格は159万5000円で、2025年8月より順次出荷予定となっています。















