ヘッドライトが多い理由とは?? ヤマハ「トレーサー9GT」2025年モデル発売

ヤマハは、「TRACER9 GT ABS(トレーサー・ナイン・ジーティー)」の新型モデルを4月15日に発売します。

至れり尽くせりの最新ツーリングモデル

 ヤマハは、「TRACER9 GT ABS(トレーサー・ナイン・ジーティー)」の新型モデルを4月15日に発売します。

ヤマハ「トレーサー9GT」2025年モデル。先行車と対向車など周囲の状況にあわせて部分的に点灯・消灯・照射を自動制御する「マトリクスLEDヘッドランプ」を採用しています
ヤマハ「トレーサー9GT」2025年モデル。先行車と対向車など周囲の状況にあわせて部分的に点灯・消灯・照射を自動制御する「マトリクスLEDヘッドランプ」を採用しています

 トレーサー900の後継モデルとして2021年モデルより登場したトレーサー9は、最高出力88 kW (120 PS) /10,000 rpm、最大トルク93 Nm (9.5 kg-m) /7,000 rpmを発揮する排気量888ccの水冷3気筒エンジンを搭載するスポーツツーリングモデルです。

“The matured Multirole fighter of the motorcycle”をコンセプトに、市街地からツーリングまで多用途でスポーティかつ快適な走りを楽しめ、幅広いニーズに応える多目的なモデルとして熟成と進化が図られた最新モデルでは、先行車と対向車など周囲の状況にあわせて部分的に点灯・消灯・照射を自動制御する「マトリクスLEDヘッドランプ」やメインキーをONにした際、30秒間減衰力を低下させて車両の取り回しを支援する電子制御サスペンションなど、ライダーをサポートする新技術を搭載。

 フレームの最適化などによる良好な操縦性と安定性の実現、電動スクリーンなどをはじめ、居住性やウインドプロテクションの見直しによる快適性向上、スマートキー、USB Type-A端子対応ソケット内蔵のストレージコンパートメント、専用アプリ「Y-Connect (Yamaha Motorcycle Connect)」を介してスマホと“つながる”機能を備えた7.0インチフルカラーTFTディスプレイなど機能・装備の充実が図られています。

 マットライトグレー、マットダークグレーの2色が用意されたトレーサー9GTの価格(消費税10%込)は159万5000円となっています。

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